
このあと、近江舞子でも取材をされるのかと思っていたら・・・来られていませんでした。 放送局近くだけで撮影されてたんですね。 「このあと、近江舞子で護摩法要がおこなわれました」 なんて、言葉だけのニュースが流れていたのでしょうか・・・(見てませんけど^-^)
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10代の頃は 「滋賀県出身」 というのが恥ずかしくて、たとえば神戸に遊びに行って 「どこから来たの?」 と訊かれても・・・
「ええっと・・・京都の方から」 と答えていた・・・と。
たしかに滋賀は神戸から見ると 京都の方にありますが、方角を訊かれているわけじゃありませんしね^-^
まるで一時はやった消火器詐欺の言い草・・・「消防署の方から来ました」・・・みたいです。

京都の放送局 「KBS京都」 は、韓国に 「KBS」 という放送局が先行してあったため 下に 「京都」 をつけたのだそうですが 「BBC」 の下には 「滋賀」 も 「びわ湖」 もつきません。 大胆ですね^-^
そんな世界のBBCも、今年で開局40年。 いま、開局40周年記念として 毎週日曜の朝6時15分から、開局の翌年スタートした 滋賀を題材にしたドキュメンタリー番組 「近江風土記」 を再放送しています (全72本)。
これがおもしろくて、毎週欠かさず観ています。
たいへんおもしろい・・・と思うのですが・・・おそらく10代の少女だった女性エディターにとっては 「だから滋賀出身というのが恥ずかしい」・・・と思わしめる内容だったかもしれません。
当時、滋賀の方たちが、どんな思いでこの番組を観ていたのかはわかりませんが、40年まえにして、村の民俗や芸能、伝統などを価値あるものとして語り切っているところに瞠目します。 時まさに高度経済成長の真っ只中。 ときおり反-進歩主義的とも思えるナレーションが入るのは、今なら耳障りよく響くでしょうが、当時はちょっと勇気のいることだったかもしれません・・・
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長浜の盆梅展は、規模、歴史 (今年で61回目!) ともに日本一を自任するだけあって、毎年10~15万人ほどの来場者があるそうですが、今年は雪が多いので観光客の足が遠のくのではないかと心配ですね。 同じ滋賀県内とはいえ自宅から100キロほど離れていて、雪の多い時期ということもあり、まだ1度しか見たことがないのですが、想像以上に見ごたえのある展示だった記憶があります。

ビラによると 「盆梅」 というのは大津が発祥で、大正時代のはじめ、膳所中庄の生駒晴彦氏が 「梅仙窟」 と称して自宅に盆梅を公開したのがはじまりとあります。
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上は映画俳優大河内伝次郎が造園した京都嵯峨野にある 「大河内山荘」 から見た比叡山、下は滋賀側、近江八幡の水ケ浜というびわ湖のほとりから見た比叡山です。 どちらから見ても、秀麗で しみじみ美しい姿だと思います。
日本中どこへ行っても山が見えないところというのは少なく、誰もがそこから情操を育んだ 「ふるさとの山」 をもっているものではないでしょうか。 「日本人ほど山を崇び山に親しんだ国民は、世界に類がない」 と 『日本百名山』 のなかで深田久弥は言っていますが、なるほど、意識するしないはあっても、日本人で啄木の歌に共感しない人もあまりいないように感じます。
(東京には山がないので、浮世絵のなかで富士山があんなに誇張されて描かれたり、それさえ見えなくなった現在、あんなバカ高い塔を建ててはじゃいでいるのかもしれませんね・・・^-^)
京都市左京区に生まれて大津市に住んでいる自分にとっていちばん馴染みのある山といえば、まさにそのふたつにまたがってそびえる比叡山です。 母校の校歌にも 「仰げば比叡」 というフレーズがありました。
でも、この山。 知名度のわりには、明確な映像的なイメージが定着していないように思います。
京都の観光地で比叡山の見えるところへ行くと、解説を受けてはじめて 「ほー。 あれが比叡山ですか」 とつぶやく観光客がかならずいます。(賭けてもいいです^-^) 富士山を見て 「ほー。 あれが富士山ですか」 という人はいないですね。
なぜでしょうか。
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あるいは、鍾馗を旗印にしていた前田利家公への遠慮から・・・とも考えてみましたが、福井や湖西からすでにないことを考えると、そうでもなさそうです。

(上の2枚は近江八幡、下は大津)
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新年 あけましておめでとうございます。
健やかな一年となりますよう お祈りいたします。 どうぞ本年もよろしくお願いします^-^
大晦日の夜、仕事を終えてそのまま比叡山延暦寺までドライブ。 「鬼追式」 を見物しました。
「鬼追式」 は年末から正月三が日にかけて延暦寺で営まれる法要 「修正会」 のひとつ。 人間の心のなかに潜む三つの悪 「貪瞋痴」 (とんじんち) を仮託した三匹の鬼が錫杖師の法力によって平伏されるさまが演じられます。 三つの悪とは 「むさぼりの心」 (黄色い 「笑い鬼」) 「怒りの心」 (赤い 「おこり鬼」) 「ねたみの心」 (青い「泣き鬼」) 。 三つの悪が善へと導かれたところで四匹目の灰色の鬼が登場します。 改心した三匹の鬼と錫杖師が力を合わせて、これを退治すると、新しい年がまもなく訪れます・・・
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健やかな一年となりますよう お祈りいたします。 どうぞ本年もよろしくお願いします^-^

「鬼追式」 は年末から正月三が日にかけて延暦寺で営まれる法要 「修正会」 のひとつ。 人間の心のなかに潜む三つの悪 「貪瞋痴」 (とんじんち) を仮託した三匹の鬼が錫杖師の法力によって平伏されるさまが演じられます。 三つの悪とは 「むさぼりの心」 (黄色い 「笑い鬼」) 「怒りの心」 (赤い 「おこり鬼」) 「ねたみの心」 (青い「泣き鬼」) 。 三つの悪が善へと導かれたところで四匹目の灰色の鬼が登場します。 改心した三匹の鬼と錫杖師が力を合わせて、これを退治すると、新しい年がまもなく訪れます・・・
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Happy Christmas!!
びわ湖に浮かぶアクアツリー 「大津まちなか食と灯りの祭2011」
けっこうユラユラゆれるので あまり長い時間 露光できませんでした^-^;
「びわ湖花噴水」
「きらめく大津港マリーナ」

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