カテゴリ:滋賀 大津( 168 )

晩秋の三井寺

c0196076_08022800.jpg


疎水の取水口から第一洞門あたりまでを散歩して、三井寺脇を通って帰るつもりが
仁王門から覗いた金堂下の紅葉があんまりキレイで、つい引き込まれるように有料の境内へ。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2017-12-02 07:40 | 滋賀 大津 | Trackback | Comments(4)

c0196076_21422870.jpg


琵琶湖の南西から京都へ流れる琵琶湖疎水、その第一洞門です。
写真では読み取れないかもしれませんが扁額には伊藤博文の揮毫で
「気象萬千」・・・さまざまに変化する風光はすばらしい・・・とあります。
近所なので、桜の頃、紅葉の頃、よく散歩に出かけるのですけれど
眺めるたび、なかなかに含蓄のある言葉だなあと思います。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2017-11-27 22:26 | 滋賀 大津 | Trackback | Comments(0)

c0196076_00124272.jpg

逢坂峠の滋賀県側にある有名なうなぎ屋さん「かねよ」の看板には
「日本一のうなぎ」という文字が踊っています。
お店のHPを見ても「日本一のうなぎ『かねよ』をお気軽にご利用ください」
とあるだけで、味なのか大きさなのか販売量なのか、何が「日本一」なのかわかりません。

しかし、お店の前の飛び出しうなぎを見て合点がいきました。
二足歩行するうなぎなんて、なるほど日本一にちがいありません(笑)

(この飛び出しくんは yume さんのFBで知りました)

註)ホントは大正時代に訪れた詩人、野口雨情が箸袋に書いた
 「鰻料理は逢坂山にひびくかねよか日本一」という歌が由来なのだそうです。



by dendoroubik | 2017-08-31 00:45 | 滋賀 大津 | Trackback | Comments(2)

Comment ça va?

c0196076_07502944.jpg

秋に必ずといっていいほどブラブラしてしまうのは
琵琶湖疎水あたりから三井寺にかけて・・・そして坂本あたりです。

気が向けば拝観料を払って社寺に詣でることもあれば
無料のゾーンだけをウロウロすることもあります。
今年は訪ねたのが遅かったこともあり後者のみ。

この日は坂本には観光バスが連なっていましたが
観光客の表情を眺めていると、一応にガッカリ感が漂っていました。
お気に入りの大宮川あたりもすっかり枯れあがっていって
日吉大社には詣でずに、次の場所へ移動しました・・・


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2016-11-28 23:10 | 滋賀 大津 | Trackback | Comments(2)

c0196076_06271413.jpg


取水口と第一洞門の間、琵琶湖疏水の右岸にある長等小学校の校歌の一節です。  

  春は校舎の窓近く 輝き匂う山桜
  秋は疎水に影うつる 三井のお寺の照り紅葉

修道学校時代を含めると明治6年の創立の歴史ある学校で
卒業生には作家の横光利一や花登筺などの名も見られます。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2016-11-28 08:00 | 滋賀 大津 | Trackback | Comments(0)

パッション

c0196076_23482212.jpg

秋の紅葉観光で賑わう西教寺。
宿坊の門の上にはお猿さんたちがちょこんと座っています・・・

もちろん「つくり話」にはちがいないのですけれど
宗祖、真盛上人を法難から救ったこのお猿さんたちの、こんな話が好きです・・・


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2016-11-26 07:00 | 滋賀 大津 | Trackback | Comments(0)

お花見日記 2014

c0196076_23135272.jpg

○月×日

晴れ。大津市坂本の日吉馬場。

今日はソメイヨシンとベニシダレの交代式?

つづきはこちらから
by dendoroubik | 2014-04-12 23:56 | 滋賀 大津 | Trackback | Comments(2)