古川祭 後篇

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毎年4月19、20日におこなわれますので、
土日祝日でもない限り、昼間の諸行事には、
それほど多くの見物人が集まるわけでもありません。
ところが、夜の起し太鼓の時間が近づくと、
どこからこれほどの人が湧いてきたのかと思うくらい、
町は見物人に埋め尽くされてゆきます・・・

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by dendoroubik | 2016-05-02 15:30 | ◇古川祭 | Trackback | Comments(0)

古川祭 前篇

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毎年4月19、20日におこなわれる
岐阜県飛騨市古川町、気多若宮神社の例祭「古川祭」。

3年ぶり三度目です。
今回は19日の試楽祭のみの日帰り。

三度目ゆえに「知ってるつもり」
・・・でいたのがいけなかったのでしょう。
見るべきものを、見逃してしまったような気がします。
また、前回とは変更になっていて、
期待していたものが見られなかったりということもありました・・・

それにしても多彩な魅力をもった祭りです。

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by dendoroubik | 2016-04-30 11:54 | ◇古川祭 | Trackback | Comments(6)

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聞いた話なので真偽のほどは保障しかねます。

烏帽子、直垂姿の5人衆が神楽囃子を奏しながら、
曳揃えでは必ず先頭をゆく、唯一、屋根のない「神楽台」。
大きく身を仰け反らせてを太鼓を打つそのうちの二人。

これを務めるために、会社を辞めた青年がいるといいます。

真偽のほどは保障しかねます。

・・・が、
古川祭の屋台曳行で、彼らの典雅な姿を眺めていると、
きっとその話は、ほんとうなのだろうと思えてきます。

出張を命じられてこの役がふいになるくらいなら、
僕も、おそらく同じ決断をすると思います(笑)

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by dendoroubik | 2013-04-21 05:00 | ◇古川祭 | Trackback | Comments(4)

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毎年4月19日、20日に飛騨市古川町、
気多若宮神社の例祭としておこなわれる古川祭。

多彩な神事、行事がおこなわれますが、
なんといってもその名を天下に知らしめすのは
19日深夜の起し太鼓」です。


明け方、祭りのはじまりを告げるため、
目覚ましがわりに氏子地内を太鼓を鳴らしてまわる
起し太鼓」の風習は各地に見られますが、
古川祭の「起し太鼓」は、
これだけで独立した行事としておこなわれるのがおもしろい。

だいたい、起し太鼓」といいながら、
午後9時過ぎからはじまり、翌午前2時ごろに終わります。

眠るまえの行事ですね(笑)

大きな櫓に据えられた太鼓。
そのうえ両側に男がまたがり、
交互に太鼓を鳴らしながら、
趣きのある夜の古川の町を渡っていく姿は、
これだけでじゅうぶん幻想的な光景です。

さらに、この櫓めがけて、
各台組の「付け太鼓」と呼ばれる小さな太鼓が急襲してきます。


なぜ・・? 何のために・・・?


わかりません(笑)


わかりませんが、これがともかく盛りあがるのです。
深夜に繰り広げられる「起し太鼓」と付け太鼓」との理不尽な攻防戦。

楽しいだけでなく、美しくさえあります・・・。

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by dendoroubik | 2013-04-21 04:00 | ◇古川祭 | Trackback | Comments(4)

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昨年につづいて、4月19日、20日、
飛騨古川の[古川祭」にお邪魔しました。

昨年同様、同僚の叔父さん宅(闘鶏楽組)に
一泊お世話になります。

古川祭」といえば、豪華絢爛な屋台(曳山)と、
なんといっても、19日の宵から
日をまたいで深夜までおこなわれる
起し太鼓」でその名を知られています。

これがメチャクチャおもしろい!

屋台の曳き揃えや[起し太鼓」には、
たいへんな数の観光客が訪れますが、
もうひとつ、しみじみ「いいなー」と思うのは、
祭りの朝の風景です。

やわらかい朝の光のなか、
豪華な屋台が、趣のある古川の町を、
町衆によって曳かれていく光景は、
とてつもなくすがすがしい・・・。

空が白みはじめる5時にごそごそ起きだし、
カメラをぶらさげて出かけました・・・。

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by dendoroubik | 2013-04-21 02:00 | ◇古川祭 | Trackback | Comments(0)

古川祭 2013 その1

古川祭には、いろんなものが詰まっています・・・。

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美しいもの・・・

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by dendoroubik | 2013-04-21 00:00 | ◇古川祭 | Trackback | Comments(6)

飛騨 古川祭 獅子舞

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20日、正午頃・・・

一泊お世話になった同僚の親戚の家のまえへ
獅子舞の一行がやってきました。 

家々をまわってご祝儀を貰ったあと、
若衆は一升瓶のまわし飲みなどをして
(いいなあ!) 
しばしの休憩。 

そのあと三人立ちの見事な獅子舞が披露されました・・・

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by dendoroubik | 2012-04-27 18:00 | ◇古川祭 | Trackback | Comments(8)

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20日は「まつり広場」での曳き揃えのあと、
午前9時から青龍台、9時40分から麒麟台のからくり、
10時10分からは白虎台の子供歌舞伎の奉納
が予定されていたのですが、
小雨が降りはじめていずれも中止。 

同じ場所で、つづけて見物できるはずだったのですが、
屋台はそれぞれの町内の屋台蔵へ帰っていき、
そこでの奉納ということになりました・・・

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by dendoroubik | 2012-04-26 18:00 | ◇古川祭 | Trackback | Comments(6)

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古川祭といえば、勇壮な「起し太鼓」と、
対称的に典雅な「屋台」で知られていますが、
もちろん本来の祭りの主役は神輿。 

豪華な神輿行列も見もののひとつです。 

もともと屋台は、露払いとしてこの神輿を先導するもの。 
ただ、あまりにも労力がかかりすぎることから、
いつのころからか神輿とは別に曳行されるようになった
・・・というのは、ほかの多くの曳山まつりと同じですね。 

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by dendoroubik | 2012-04-25 21:00 | ◇古川祭 | Trackback | Comments(0)