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カテゴリ:◇郡上踊り( 7 )

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新橋の欄干から12メートル下の
清流吉田川への飛び込む「水ガキ」たち。

やってみるか?・・・とからかわれ、

  中学生になったらやる!

強がってそう宣言する小学生の目の前で、
18歳の先輩が不意打ちのように宙に躍り出てゆきました・・・

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夏が終わりに近づくと、
知らず知らずに浮かぶこの唄・・・。

  郡上のナー八幡 出ていく時は
  雨も降らぬに 袖しぼる

この一節を口ずさんでしまうと、もういけません。
そわそわしてしまいます(笑)

・・・というわけで・・・

7月中旬から9月上旬にかけて
三十三夜にわたって繰りひろげられる郡上おどり。
クライマックスの徹夜おどり初日の13日。
郡上八幡へ踊りにゆきました・・・。

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  郡上のナー八幡 出ていく時は
    ア ソンレンセ 
  雨も降らぬに 袖しぼる

7月中旬から9月上旬にかけて
三十三夜にわたって繰りひろげられる郡上おどり。

クライマックスの徹夜おどり2日目、
14日の夜、仕事帰りに訪ねました・・・。

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郡上おどりは、日によって踊る曲目や曲順や回数 
(同じ曲が何度か繰り返されたり)も異なるそうですが、
必ず最後に1度だけ踊られるのがこの『まつさか』です。 

この曲が流れるとその晩の踊りはお仕舞い・・・
お開きの合図ともなる踊りです。 

シンプルな節回しながら しみじみと哀しげな曲調・・・

「ア ヨイヤナ ヤートセー」 

・・・という合いの手が、夜明け間近の山間の町に響き渡ります・・・

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この夜は郡上八幡のメインストリート 
新町・橋本町の交差点におどり屋台(屋形)が据えられ、
輪踊りが徹夜でおこなわれていました。 

輪踊り・・・といっても、広場での踊りではありませんので、
四方の道路の途中まですすんでUターン・・・
上からみると十字のかたちになります。 

『げんげんばらばら』以外の曲は時計廻りにわまっていきます。

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お囃子は三味線、太鼓、笛の伴奏に唄囃子。
演奏される屋形は可動式の木造2層寺社風。 
下層には、方向転換できるように・・・でしょうか・・・
自動車みたいなハンドルがついています。

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郡上おどりで踊られるのは、著名な『かわさき』
からオーラスの『まつさか』まで全10曲。 

これほどまでのヴァリエーションがあるのは、
江戸時代、周辺の村落で踊られていた盆踊りを
城下に一堂に集めたからだといいます。 

なぜ、集められたかについては、
藩主が領民の融和を図って盆踊りを奨励した
・・・というのが定説みたいですが、
装束も、出入りも自由なのも、
よそ者でも自由に参加できるのも、
そういった歴史的背景によるのかもしれませんね。

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だから・・・もっと雑然とした踊りなのかと思いきや、
驚くほどの統一感、一体感があります。 
保存会の方がうまく仕切っておられるというのもあるのでしょうが、
見よう見真似で踊っている人もすくなくないこの踊りが、
こんなに美しいのはなぜなんでしょうか・・・?

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7月15日から9月9日にかけて
32夜にわたる郡上おどり。

お盆の4日間・・・8月13日から16日は徹夜おどり。 

仕事終わり、初日に駆けつけました。

午後8時から翌朝4時まで・・・
ホントにノンストップで踊りつづけるんですね!

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湧き水に足を浸して休憩する人たち・・・

踊りつかれて爆睡する女の子たち・・・ 

衣装も自由、飛び入り参加もOK、
どこから参加しても、どこで抜けて休憩してもOK。

でも、下駄だけはお忘れなく。