カテゴリ:◇近江八幡左義長まつり( 30 )

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2日間にわたる祭りのクライマックス・・・「奉火」です。


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白雲橋をわたってクジ順に日牟禮八幡宮まえの馬場へ。
いよいよ「ケンカ」がはじまります・・・


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左義長の胴体は藁を1束ごとに十二段に重ねた3メートルほどの三角錐。
これに担ぎ棒を通して町内を担ぎまわされます。

上部には「火のぼり」と呼ばれる赤い御弊。

「ダシ」と呼ばれる正面の円には、その年の干支が
穀物、海産物など食材のみで精巧につくり込まれています。

この「つくりもの」を眺めてまわるだけでも飽きないほど見事なものです。


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「400年つづく」・・・という言いまわしは
たいていの祭りではその伝統の長さを誇る常套句として使われます。

ところが「近江八幡左義長まつり」に限っていえば
この祭りの「新しさ」を表しているようにも響きます・・・


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チョーヤレ チョーヤレ


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「日本の祭りinながはま」1日目は、午前中曳山博物館まえで
4つの公演を見て、午後からは駅前通り会場へ移動。
ここでおこなわれる11の公演を通してみるつもりでしたが
逆光でレッドカーペットの赤色の照り返しが強く、眼がチカチカしたのと
強風で凍えそうになったりとかで、半分ほど見たところで中座。
ビールでも呑もうとウロウロしていると
スケジュールには書かれていなかった萬歳楼の子ども歌舞伎の
町内執行がはじまっていたので、そちらを最後まで眺めていました。

駅前会場へ戻ると、近江八幡の左義長が
「チョーヤレ チョーヤレ」「マッセ マッセ」
・・・とレッドカーペットの上を練っていました。
残念ながら、ダシ同士を組み合わせる、見せ場の
「ケンカ」はすでに終わっていたようでしたけれど
長浜で近江八幡の左義長が闊歩する姿を見るというのも
どこか現実離れした光景に思え、感慨深いものがありました。


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今週末は、奥越前の「勝山左義長まつり」です。

以前、この祭りの架空の飛出しくんをUPしたのですけれど
(⇒こちら)
今日、ホンモノの左義長飛出しくんを見かけました。
・・・といっても、こちらは近江八幡の左義長まつりです。
ツナギに紅白の鼻緒の草履とハッピ
金髪に染めた髪は、まさしく左義長まつりの踊り子!
見かけたのは、滋賀県近江八幡市宮内町・・・

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3月半ばの土日におこなわれる近江八幡の左義長まつり。

やはり「ケンカ」や「奉火」のある
日曜の本祭がおもしろく、
また見物人の数も多いのですが、
今年も土曜の宵宮のみの見物となりました。

土曜の見どころは、13の左義長が
日牟禮八幡宮に集結する「宮入」と、
街を練り歩く「渡御」。

日曜ほどではなくても、神社には多くの見物人。
でも、なぜか渡御のあいだは、
それほどの人がおらず、情緒があっていいです。

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宵宮の14日、午前中はそれぞれの地区で「自由げい歩」。

午後から、いよいよ宮入りです。

今年、一番くじと二番くじを引いた地区が、
日牟禮八幡宮の鳥居まえで、

 マッセ、マッセ・・・

二基はやがて、担ぎ棒を組み合わせ、
山車のうえで、代表がガッチリ握手。

菰割りのあと、八幡宮へ躍り込んでゆきます・・・

つづきはこらから
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弥生なかばの 左義長まつり
ダシが練りだす にぎやかに

ソーレヤレヤレ
チョウヤレ  
チョッサジヤ


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