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カテゴリ:◇近江八幡左義長まつり( 25 )

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「日本の祭りinながはま」1日目は、午前中曳山博物館まえで
4つの公演を見て、午後からは駅前通り会場へ移動。
ここでおこなわれる11の公演を通してみるつもりでしたが
逆光でレッドカーペットの赤色の照り返しが強く、眼がチカチカしたのと
強風で凍えそうになったりとかで、半分ほど見たところで中座。
ビールでも呑もうとウロウロしていると
スケジュールには書かれていなかった萬歳楼の子ども歌舞伎の
町内執行がはじまっていたので、そちらを最後まで眺めていました。

駅前会場へ戻ると、近江八幡の左義長が
「チョーヤレ チョーヤレ」「マッセ マッセ」
・・・とレッドカーペットの上を練っていました。
残念ながら、ダシ同士を組み合わせる、見せ場の
「ケンカ」はすでに終わっていたようでしたけれど
長浜で近江八幡の左義長が闊歩する姿を見るというのも
どこか現実離れした光景に思え、感慨深いものがありました。


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今週末は、奥越前の「勝山左義長まつり」です。

以前、この祭りの架空の飛出しくんをUPしたのですけれど
(⇒こちら)
今日、ホンモノの左義長飛出しくんを見かけました。
・・・といっても、こちらは近江八幡の左義長まつりです。
ツナギに紅白の鼻緒の草履とハッピ
金髪に染めた髪は、まさしく左義長まつりの踊り子!
見かけたのは、滋賀県近江八幡市宮内町・・・

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3月半ばの土日におこなわれる近江八幡の左義長まつり。

やはり「ケンカ」や「奉火」のある
日曜の本祭がおもしろく、
また見物人の数も多いのですが、
今年も土曜の宵宮のみの見物となりました。

土曜の見どころは、13の左義長が
日牟禮八幡宮に集結する「宮入」と、
街を練り歩く「渡御」。

日曜ほどではなくても、神社には多くの見物人。
でも、なぜか渡御のあいだは、
それほどの人がおらず、情緒があっていいです。

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宵宮の14日、午前中はそれぞれの地区で「自由げい歩」。

午後から、いよいよ宮入りです。

今年、一番くじと二番くじを引いた地区が、
日牟禮八幡宮の鳥居まえで、

 マッセ、マッセ・・・

二基はやがて、担ぎ棒を組み合わせ、
山車のうえで、代表がガッチリ握手。

菰割りのあと、八幡宮へ躍り込んでゆきます・・・

つづきはこらから
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弥生なかばの 左義長まつり
ダシが練りだす にぎやかに

ソーレヤレヤレ
チョウヤレ  
チョッサジヤ


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土曜日のメイン行事は「渡御」<。

十三基の山車が、3時間以上かけて、
近江八幡の旧市街地を練ってゆきます。

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美しさを競って製作される干支のダシ・・・

でも、あんまり凝りすぎると重量がかさみ、
担ぐのもたいへんですし、
2日目におこなわれる「ケンカ」
といわれる組み合わせで不利になります。

たとえ、コンクールで1位をとっても、
「ケンカ」で負けてばかりでは立つ瀬がない。

タフでなければ生きてゆけず、
美しくなければ出る資格のない、
ハードボイルドな祭りです(笑)

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「湖国に春を告げる祭り」・・・

近江八幡の「左義長まつり」へ。

3月中旬の週末のおこなわれるこの祭り、
いちばんの見所は日曜日の「ケンカ」や、
その夜の「奉火」だと思うのですが、
今年は都合がつかず、土曜のみの見物となりました。

「自由げい歩」から「宮入り」、
「渡御」の途中までを見てきました。

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「左義長まつり」の見所
・・・といいますが魅力を3つ挙げるとするなら、

食材でつくられた「ダシ」の工芸的な美しさ、
「ケンカ」の勇壮さ、 
そして、クライマックスの「奉火」の壮麗さ

・・・ということになるでしょうか。 

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近江八幡の日牟禮八幡宮では、
毎年3月の半ばに、この「左義長まつり」
翌月4月14、15日には「八幡まつり」がおこなわれます。

ひとつの神社で、これだけ大きな火祭りが
2ケ月にわたっておこなわれるというのは、
全国的にも珍しいのではないでしょうか。

まず、午後8時、馬場で5基の一斉奉火からはじまります。

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2日目の午後2時。

十二ある各町、地区の左義長が
日牟禮八幡宮まえの「祭り広場」に集結。
「ケンカ」がはじまります・・・。

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