青森ねぶたまつり 後編

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数百年の歴史を誇る祭りでも、文化的潮流の波をかぶったり
技術革新を取り入れたりして、たいていは起源の姿からまったく様変わりしているものだと思います。


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by dendoroubik | 2014-08-30 06:16 | ◆陸奥の祭 | Trackback | Comments(2)

青森ねぶたまつり 前篇

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とくにに祭りが好きというわけではない人でも
いちどは見てみたいと思う祭りのひとつが、この青森ねぶた祭りではないでしょうか。
青森市出身の版画家、棟方志功はねぶたの頃になると毎年帰郷し
ハネトとして飛び跳ねていたそうです。彼はこの祭りを「世界一の火祭り」と語っています。


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by dendoroubik | 2014-08-27 21:06 | ◆陸奥の祭 | Trackback(1) | Comments(2)

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遠く聞こえて 津軽の古里(くに)に
笛と太鼓と立ちねぷた
街を見おろし 歴史が通る
津軽平野は五所川原

ヤッテマレ ヤッテマレ
ヤッテマレ ヤッテマレ ヤッテマレ

勝った戦の立ねぷた
夏を彩る 風も踊れよ
立ねぷた 立ねぷた
(吉幾三 『立佞武多』


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by dendoroubik | 2014-08-25 23:05 | ◆陸奥の祭 | Trackback | Comments(6)

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祭りの掛け声や囃し言葉は、不思議です。

意味もわからずに唱えているうちに、
非日常の時空が立ち現れ見ている側にまで高揚が感染してきます。


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by dendoroubik | 2014-08-24 17:47 | ◆陸奥の祭 | Trackback | Comments(2)

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扇ねぷたのメイン(表)は「鏡絵」と呼ばれ、躍動感のある豪傑の組討の場面が描かれています。
運行を眺めていると、ほとんどが「水滸伝」「三国志」から図案が採られているようでした。

その裏面は外額に囲われた「見送り絵」が描かれていて、これがまたスゴイ!

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by dendoroubik | 2014-08-23 20:32 | ◆陸奥の祭 | Trackback | Comments(2)

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やーやどー やーやどー

勇ましい掛け声と、地鳴りのようにうねる太鼓の響き。 扇形のねぷたが北の城下町をゆきます。
「弘前ねぷた」は出陣を、「青森ねぶた」は凱旋ををあらわす・・・そんな風にいわれるそうです。
どういった根拠があるのかはわかりませんが、威風堂々とした弘前の運行を見ていると
きっとそれにまちがいない、と思えてきます。

8月1日から7日まで7日間にわたって青森県弘前市の市街地で繰り広げられる「弘前ねぷたまつり。
3日目の8月3日にお伺いしました・・・。


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by dendoroubik | 2014-08-22 17:42 | ◆陸奥の祭 | Trackback | Comments(2)