カテゴリ:◇おわら風の盆( 82 )

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とうとう最後の夜明けまえです。

ひと晩だけしか見られなくても、今回のように3連投しても
このときを迎えるモノ哀しさと充実がない交ぜになった気分は同じように思えます。

おたや階段に座ってしばらく待つと鏡町が夜流しから帰ってきました。
「浮いたか瓢箪」の合唱が終わると同時に、東の空が青みを帯びてきます・・・


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by dendoroubik | 2017-09-21 21:31 | ◇おわら風の盆 | Trackback | Comments(10)

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「おわら風の盆」をおこなう越中八尾の11の支部は
衣装や唱法や踊りにそれぞれ特徴があるといわれますが
ひときわ異なった肌触りを感じるのはこの天満町かなと思います。

「川窪(こくぼ)おわら」と呼ばれる独特の唱法だけではなく
喩えていうなら他の支部が幻想小説のような情緒を感じさせるとしたら
こちらはお伽噺のような味わい・・・いや、すごく個人的な印象にすぎません。


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by dendoroubik | 2017-09-21 20:56 | ◇おわら風の盆 | Trackback | Comments(0)

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おわら風の盆から帰ってしばらく・・・1週間ほどは
胡弓やおわら節の唄声が耳がから離れない、ということはないでしょうか。

ふと仕事の手をとめたときや寝入り端などに、聞こえるはずのない胡弓の音が
ありありと聴こえてくる・・・というのが毎年のお決まりでした。

ところが、今年はいつもとはちがう「音」が耳から離れません・・・


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by dendoroubik | 2017-09-20 12:59 | ◇おわら風の盆 | Trackback | Comments(2)

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どうにも色が復元できなくて、ほかの粗大ゴミといっしょに削除しようかとも思いましたが
あまりにも可愛らしかったので、モノクロで誤魔化してUPすることにしました(^-^;

深夜の西町の花踊りです。


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by dendoroubik | 2017-09-19 19:33 | ◇おわら風の盆 | Trackback | Comments(4)

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幻想的な夜流しや華やかな花踊りに目を奪われがちですが
原点はやはり豊年踊りの輪踊りでしょうか。 随所で踊られます。


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by dendoroubik | 2017-09-18 06:15 | ◇おわら風の盆 | Trackback | Comments(4)

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日中の行事がおこなわれるのは1日目と2日目の、おおむね午後3時から5時頃まで。
夜が本番・・・といわれる風の盆ですが、昼間は昼間の良さがあるものですね。


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by dendoroubik | 2017-09-15 22:25 | ◇おわら風の盆 | Trackback | Comments(0)

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井田川右岸の段丘に築かれた八尾旧町は
とば口の天満町、下新町から高台の東新町までゆるやかな傾斜をなしています。
それぞれの町は坂になったふたつの通りに位置していますが
唯一、この坂の途中を川側へ下った一段低い場所にあるのが鏡町です。

まるで異界へ下っていくように「おたや階段」を降りてゆくと
そこは「風の盆」の最高の舞台。 幻想的な舞台踊りが繰りひろげられます。


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by dendoroubik | 2017-09-15 08:41 | ◇おわら風の盆 | Trackback | Comments(0)

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西町と同じく名実共に旧町の中心、東町が
自町より上の町を流しているのをいまだ見たことがありません。

たぶんたまたまなのでしょうけれど、記憶のなかの東町はいつも坂を下っています。
ここだけ明らかにちがう色合いの女性の衣装が見たくて、深夜に坂をくだっていくと
果たせるかな坂を下って流している東町に遭遇しました・・・




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by dendoroubik | 2017-09-14 19:11 | ◇おわら風の盆