カテゴリ:◇おわら風の盆( 66 )

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雨でおわらを楽しめず、ホームでしょんぼりしていた観光客のために
はじめられたという福島支部の「見送りおわら」

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越中八尾駅始発・・・

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じっさいにはこの唄が流れるまえに汽車は走り出すのですけれど
誰もが聞き届けたような気にさせられます・・・

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  浮いたか瓢箪 軽そに流れる

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  行先ゃ知らねど あの身になりたや・・・

−越中八尾駅/福島町− 


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夜が明けて新しい朝がくる・・・

でも、そのまえに夜の愉楽の余滴を味わい尽くそう。
「おわら風の盆」の最終日の深夜から明け方にかけて
あちこちで見かけられるのは、そんな人々の姿です。


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9月2日、待ち合わせの京都山科駅を出発したのは8時過ぎ。
5人で乗り合わせて名神高速から北陸道をひたすら走り
富山駅に着いたのはお昼頃。 

北陸新幹線開通にともなう駅前の再開発で
名物屋台の「ひげ」ラーメンさんは営業できず
県内のあちこちで「出店」されていました。
去年おととしと「風の盆」期間中は八尾に出店され
僕ものべ5回ほど(笑)お世話になりました。

今年の4月、めでたく富山駅前での屋台を復活され
・・・ということは、八尾では食べられないということで
神通本町の本店店舗で懐かしい味と再会し
ビールで乾杯して、いざ出陣です!



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恋の礫か 窓打つ霰 



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10年目の「おわら風の盆」・・・

若きジミー・ペイジがフェンダーを三味線に持ち替えて
深夜、流しているのかと思いました。
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あいや可愛いや いつ来て見ても
  たすき投げやる おわら 暇がない 

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たすき投げやる 暇あるけれど 
  あなた忘れる おわら 暇がない



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おわら踊りの 笠着てござれ 
  忍ぶ夜道は おわら 月明かり


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おとこ女も 皆出て歌へ
    月も出てゐる おわら 盆おどり


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揺らぐ吊り橋 手に手を取りて 
  渡る井田川 おわら 春の風


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雁金の 翼欲しいや 海山越えて 
  わたしゃ逢いたい おわら 人がある


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