カテゴリ:◇勝山左義長まつり( 61 )

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  蝶よ 花よ 花よのねんね
  まだ乳飲むか 乳首はなせ

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  さあさ みんな 集まっておいで
  あなたもきみも 櫓の下へ

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  どんど どんど 夜空を焦がし
  九頭竜に映える 左義長じゃ 左義長

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毎年、2月の最終土日、
九頭竜川のほとりの城下町、
奥越勝山でおこなわれる「勝山左義長まつり」・・・

  春よ 春よ こがれし春よ・・・

来年は2月27日(土)28日(日)の開催です。

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昨年にひきつづき、JR大阪駅、ステーションシティ
「時空(とき)の広場」でおこなわれた
「地域伝統芸能フェスティバル」へ。

JR西日本管内・・・富山県から福岡県までの
各地の15の伝統芸能が土日に集結。
土曜日の8つの団体のうち、5つを観覧してきました。


まずは、昨年も会場を盛りあげた
福井県勝山市「勝山左義長ばやし保存会」の皆さん・・・

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人によって、
季節のうつろいの感じ方は、さまざまでしょうけど・・・

勝山左義長まつりで春のはじまりを予感して、
その写真をまとめ終えた頃に、
奈良の「お水送り」のニュースで春の始まりに気づきます。

近江八幡の左義長まつりが春一番の祭り。
でも、ときおりびわ湖はまだ荒れます。

「荒れ仕舞」・・・といわれる比良八講の日は、
天気がよくても、不思議と突風が吹いたり・・・

なかなか春はやって来ません。

花粉症の自分には、必ずしも、慶賀すべきものでなくても、
やはり春が待ち遠しい、今日この頃です・・・。

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屋台の並ぶ本町通りはいつまでも賑やかですが、
夜になると櫓のまわりの見物人は、昼間ほどではなくなります。

でも、浮き太鼓がさらに熱気を帯びてくるのは、日が暮れてから。

特に最終日の夜ともなると、名残りを惜しむように、
浮き太鼓を楽しむ人々のボルテージが、最高潮に達してゆきます・・・。

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勝山左義長の12の櫓は、祭りのあいだ、
それぞれの地区に据えられていて、
曳山のように移動したりはしないのですが・・・

舞台に曳山のように車輪がつけられていて、
もし、大通りで曳き揃えられたりしたら
さぞ壮観だろうな・・・と妄想してしまいます。

12の櫓の、左義長ばやし大合奏!

見果てぬ夢ですが・・・

でも、そんな夢と同じ薫りのする
地区同士の交流イベントがありました。

2日目、日曜日の午後、櫓のない冨田区に、
上郡区の方々がやってきて、公演。

題して「おかめひょっとこ浮かれポンチズ」

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どこまでいい顔ができるんや!

・・・っていうくらい、いい顔されていますね。

よろこびや福々しさを、
おどけた表情であらわしたものが
おかめ・ひょっとこの面なのだと思うのですが、
そのお面と素顔が同時に並んでいると、
よけいに打ち手のいい顔ぶりが際立ちます。

おかめ・ひょっとこに負けない、いい顔!

櫓の上は、いい顔、百花繚乱・・・。

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そんな「いい顔」の素顔が、
逆に、ひょっとこの面へ生成変化してゆく瞬間。

スゴい!!!!!!!!!!

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初日の土曜日は、午後1時から
「ふれ太鼓」(一番太鼓)があり、
これを合図に各区の「浮き太鼓」がはじまります。

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また季節が一巡して・・・

冬のあいだ眠っていたハートに火をつける、
とてつもなく楽しい祭りの季節が巡ってきました。

いそいそと奥越勝山へ・・・。
四度目の「勝山左義長まつり」です。

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