カテゴリ:◇勝山左義長まつり( 61 )

c0196076_23595735.jpg

雪の便りが届くころになると、待ちきれなくなってくるのは
2月の最終土日に福井県勝山市でおこなわれる「勝山左義長まつり」
来年は2月25~26日の開催。あと80日になりました。

まだ80日・・・でも、祭りが終わった瞬間に
「あと364日か・・・」と指折り数えてましたので
そのときからすると、かなり近づいてきました(笑)


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2016-12-07 04:00 | ◇勝山左義長まつり | Trackback | Comments(4)

c0196076_1815116.jpg

JR大阪駅構内、大阪ステーションシティ5F
「時空(とき)の広場」でおこなわれた「地域伝統芸能フェスティバル」
今年3回目のイベントで、3回連続出場の
「勝山左義長ばやし保存会」のみなさんです。

つづきはこちらから
by dendoroubik | 2016-05-25 21:47 | ◇勝山左義長まつり | Trackback | Comments(2)

c0196076_23434456.jpg

今年もたっぷり2日間楽しませていただきました。

最後に立ち寄ったのは、やはりここ。
個性溢れるこの祭りのなかでも、
ひとりひとりの個性が際立つ櫓です。

つづきはこちらから
by dendoroubik | 2016-03-16 01:12 | ◇勝山左義長まつり | Trackback | Comments(2)

c0196076_021496.jpg

今年はこの祭りに、何人の観光客が訪れたのでしょう。

初日は雨予報が出ていたためか、心なし少な目。
快晴の2日目は初日の人出を補うほどの盛況ぶりでした。

つづきはこちらから
by dendoroubik | 2016-03-14 20:19 | ◇勝山左義長まつり | Trackback | Comments(4)

c0196076_6315658.jpg

僕は呆つ気にとられたまま、暫くは身動きもしずにゐました。
河童もやはり驚いたと見え、胡瓜を咥えたまま身動きさへしません。
そこで僕はその姿を記録に残さうと、夢中でシャッターを切つたのです。

つづきはこちらから
by dendoroubik | 2016-03-13 11:40 | ◇勝山左義長まつり | Trackback | Comments(6)

c0196076_22271499.jpg

初日の夕方あたりからの驟雨は、
陽がどっぷりと暮れた頃には本降りに。

体温とともに気力までも奪い去る冷たい雨でした。

熱い風呂やふかふかの布団という、
いつでも味わえるものの方がむしろ恋しい
・・・と思ってしまう怠惰な気持ちを振り払って、
まずは立川区の櫓へ・・・

つづきはこちらから
by dendoroubik | 2016-03-12 20:55 | ◇勝山左義長まつり | Trackback | Comments(4)

c0196076_7241342.jpg

かつて、ほろ酔いのおやじさんたちが
 
  蝶~よ花よ~

・・・と浮いていたのがはじまりとも思えぬほど、
現在の「浮き太鼓」では子供たちが大活躍。
たんに可愛いだけでなく、
そのすぐれた伎倆に舌を巻いてしまいます。

つづきはこちらから
by dendoroubik | 2016-03-11 20:39 | ◇勝山左義長まつり | Trackback | Comments(2)

c0196076_20592857.jpg

個性を隠すことで達成される芸能の境地・・・
みたいなものもあるでしょうけれど、
打ち手の個性を打ち消さず、
むしろ、のびやかに花開かせるのが、
「浮き太鼓」の魅力ではないかと思います。

どの櫓、どの個人の浮き方を見ても、
それぞれの個性が際立って楽しいこの祭りですが、
保存会の方々を中心に、名人芸が披露される
上長淵の櫓は、さながら個性(えがお)の百花繚乱・・・

つづきはこちらから
by dendoroubik | 2016-03-09 16:45 | ◇勝山左義長まつり | Trackback | Comments(4)

c0196076_014555.jpg

小笠原2万2千石の城下町の面影を残す、どこか懐かしく雪さびた街並みの奥越勝山・・・

九頭竜川のほとりのこの町で2月のおわりにおこなわれる「奇祭」。
はじめて見たその瞬間に、「来年もまた来る!」・・・と感じた通り
通いつづけて5度目の「勝山左義長まつり」です。

つづきはこちらから
by dendoroubik | 2016-03-07 03:52 | ◇勝山左義長まつり | Trackback | Comments(10)