カテゴリ:◆大和の祭( 8 )

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春日大社では1年に2200以上のお祭りが奉仕され
なかでも、もっとも重要とされているのが
御殿の建て替えと神宝の新調をおこなう
20年に一度の「式年造替」なのだそうです。

この度、造替がなり、大神が御殿にお還りになって
はじめての週末3日間を「正遷宮初まいり」と称し
さまざまな奉祝行事がおこなわれ、多くの参拝客が訪れました。

初日にお参りをしてきました。


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航空自衛隊幹部学校(奈良基地)が開設60周年を迎えたことを記念して
平城京跡上空で、ブルーインパルスの展示飛行がありました。

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ブルーインパルスの展示飛行予定表を見ても、今年は関西ではここだけ。

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奈良上空を飛ぶのは30年ぶりとのこと。

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8月に徳島の阿波踊りでも祝賀飛行がありましたが、そちらは高度がかなりありました。

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隣りのおやじさんによると、近くに高い鉄塔があるため
あまり高度を下げられないのだとのことでしたけれど
阿波踊りで見たときにくらべると、格段に迫力がありました。

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春と秋に奈良でおこなわれるイベント「平城京天平祭」
秋は酒・食・花のアピールも兼ねて
「みつきうまし祭り」と題されるようになったようです。

この日は、大極殿まえのステージで、石見神楽の公演と
天平時代の宴を「再現」した「天平十五年 五節の宴」というショー
さらには、航空自衛隊奈良基地開設60周年記念として
上空でブルーインパルスの展示飛行があり
平城京跡は、見たこともないような人で溢れかえっていました。


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青丹よし

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奈良の都は 咲く花の

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にほふがごとく

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今盛りなり

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更新を怠っているうちに、このイベント自体が
終了してしまいましたが・・・つづきてす。

・・・とっても、こちらが先に見たものです。

「平城京天平祭 2015秋」期間中の土日、
かつて平城京内を警護していたという、
「衛士隊」なるものがが登場します。

いくつかのシーンに出番があるみたいですけれど、
午前10時半からはじまる「朱雀門開門の儀」
・・・というのを、まず最初にのぞいてみました。

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10月31日から11月8日までの9日間、平城宮跡で
「平城京天平祭 2015秋」がおこなわれています。

「せんとくん」が印象深かった「平城遷都1300年祭」
そのあとを受けていこなわれているイベントです。(たぶん)

初日の、衛士隊の再現、
「魂源堂太鼓道場」和太鼓演奏
インドネシア・ジャワの芸能
マレーシアの民族舞踊などをのぞいてみました・・・

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当日、午前10時から飛鳥坐神社本殿で祭典があり、
終了後、参列者は摂社、八幡社に参拝します。

参拝が終わると、すぐさま天狗と翁面をつけた
印半纏の青年ふたりが大暴れします。

境内や集落の参拝者や地元の子供たちを追いかけまわし、
ササラと呼ばれる割竹でお尻を叩いてまわるのです。

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日本文化の故郷、奈良県明日香村。

飛鳥の甘南備のひとつ、
鳥形山に鎮座する「飛鳥坐(あすかにいます)神社」。

ふだんは、古代史ファンくらいしか訪れないこの古社に、
2月のはじめ、数百人の見物客が大挙します。

奇祭として知られる「おんだ祭」を見るために・・・。

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