采女祭 後篇

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午後6時から采女神社で春日大社神官による神事がおこなわれ
そのあと、まず中橋怜子さんによる『采女ものがたり』という歌語り。

鷁首の管弦船で猿沢池を一周しながら歌い、語られるのは
世阿弥の謡曲『采女』や『大和物語』、郡山の采女伝説をもとにした創作。


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by dendoroubik | 2017-10-06 00:02 | ◆大和の祭 | Trackback | Comments(4)

采女祭 前篇

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猿沢池のほとりに「采女神社」(春日神社境外末社)という小さな社があり
旧暦8月15日、中秋の名月の下執りおこなわれるこの社の例祭が「采女祭」です。

奈良時代、天皇の寵愛が衰えたことを嘆いた采女(天御門の女官)が猿沢池に入水し
その霊を慰めるために建立されたのが采女神社の由来とされています。

この神社は鳥居を背にした後ろ向きの珍しい建て方で有名ですが
これは入水した池を見るのは忍びないと一夜にして社殿が西を向き
池に背を向けたためこうなったのだという伝説があるそうです。

おそらく、もともとは慎ましやかなお祭りではなかったかと思うのですが
采女に係る伝説が悲劇的でロマンティックなこともあってか
いつの頃からかパレードや関連するアトラクションが加わり
中秋の名月を愛でる観衆がひきもきらない盛大なイベントになっています。

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by dendoroubik | 2017-10-05 15:43 | ◆大和の祭 | Trackback | Comments(0)

正遷宮初まいり

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春日大社では1年に2200以上のお祭りが奉仕されているそうです。
なかでも、もっとも重要とされているのが
御殿の建て替えと神宝の新調をおこなう20年に一度の「式年造替」なのだそうです。

この度、造替がなり、大神が御殿にお還りになって
はじめての週末3日間を「正遷宮初まいり」と称し
さまざまな奉祝行事がおこなわれ、多くの参拝客が訪れました。

初日にお参りをしてきました。


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by dendoroubik | 2016-11-14 23:27 | ◆大和の祭 | Trackback | Comments(2)

ブルー

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航空自衛隊幹部学校(奈良基地)が開設60周年を迎えたことを記念して
平城京跡上空で、ブルーインパルスの展示飛行がありました。

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ブルーインパルスの展示飛行予定表を見ても、今年は関西ではここだけ。

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奈良上空を飛ぶのは30年ぶりとのこと。

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8月に徳島の阿波踊りでも祝賀飛行がありましたが、そちらは高度がかなりありました。

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隣りのおやじさんによると、近くに高い鉄塔があるため
あまり高度を下げられないのだとのことでしたけれど
阿波踊りで見たときにくらべると、格段に迫力がありました。

by dendoroubik | 2016-11-09 00:00 | ◆大和の祭 | Trackback | Comments(0)

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春と秋に奈良でおこなわれるイベント「平城京天平祭」
秋は酒・食・花のアピールも兼ねて「みつきうまし祭り」と題されるようになったようです。

この日は、大極殿まえのステージで、石見神楽の公演と
天平時代の宴を「再現」した「天平十五年 五節の宴」というショー
さらには、航空自衛隊奈良基地開設60周年記念として上空でブルーインパルスの展示飛行があり
平城京跡は、見たこともないような人で溢れかえっていました。


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by dendoroubik | 2016-11-08 22:00 | ◆大和の祭 | Trackback | Comments(0)

奈良

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青丹よし

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奈良の都は 咲く花の

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にほふがごとく

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今盛りなり

by dendoroubik | 2016-11-05 20:13 | ◆大和の祭 | Trackback | Comments(2)

平城京天平祭 後編

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更新を怠っているうちに、このイベント自体が終了してしまいましたが・・・つづきてす。
・・・とっても、こちらが先に見たものです。

「平城京天平祭 2015秋」期間中の土日、
かつて平城京内を警護していたという、「衛士隊」なるものがが登場します。

いくつかのシーンに出番があるみたいですけれど、午前10時半からはじまる「朱雀門開門の儀」
・・・というのを、まず最初にのぞいてみました。

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by dendoroubik | 2015-11-11 12:29 | ◆大和の祭 | Trackback | Comments(2)

平城京天平祭 前編

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10月31日から11月8日までの9日間、平城宮跡で「平城京天平祭 2015秋」がおこなわれています。
「せんとくん」が印象深かった「平城遷都1300年祭」そのあとを受けていこなわれているイベントです。
(たぶん)
初日の、衛士隊の再現、「魂源堂太鼓道場」和太鼓演奏
インドネシア・ジャワの芸能マレーシアの民族舞踊などをのぞいてみました・・・


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by dendoroubik | 2015-11-02 00:00 | ◆大和の祭 | Trackback | Comments(4)

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当日、午前10時から飛鳥坐神社本殿で祭典があり、
終了後、参列者は摂社、八幡社に参拝します。

参拝が終わると、すぐさま天狗と翁面をつけた
印半纏の青年ふたりが大暴れします。

境内や集落の参拝者や地元の子供たちを追いかけまわし、
ササラと呼ばれる割竹でお尻を叩いてまわるのです。

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by dendoroubik | 2014-02-07 19:13 | ◆大和の祭 | Trackback(1) | Comments(2)

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日本文化の故郷、奈良県明日香村。

飛鳥の甘南備のひとつ、
鳥形山に鎮座する「飛鳥坐(あすかにいます)神社」。

ふだんは、古代史ファンくらいしか訪れないこの古社に、
2月のはじめ、数百人の見物客が大挙します。

奇祭として知られる「おんだ祭」を見るために・・・。

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by dendoroubik | 2014-02-06 19:57 | ◆大和の祭 | Trackback | Comments(4)