カテゴリ:◆摂津の祭( 46 )

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コスプレの先達「時代祭」では、それぞれの列にプラカードが掲げられていますが
あれがなければ、たとえば浪人姿のおじさんが「坂本龍馬」とはわからないでしょう。
「ストリートフェスタ」でそんな表示が一切ないのは、一目で誰だかわかるからです。

もちろん、オリジナルを知っていれば、の話ですけれど・・・


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正午すぎにおこなわれた堺筋のパレードです。


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アニメ好きの年少の友人に写真を見せると
ほぼ9割はどのアニメやゲームの誰かを言い当てることができました。
9割は知らないもので、うち半分は聞いてもわかりませんでした(笑)
ひとつずつキャプションをつけようかとも考えましたが
知っている人には蛇足で、知らない人には無用の長物なのでやめました・・・


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大阪市浪速区のでんでんタウン「日本橋ストリートフェスタ2017」
堺筋が歩行者天国になる11時から3時までブラブラしてきました・・・

参加者だけでも1万人、来場者25万人というコスプレイベントで
2005年から始まり、今回で13回目を迎えるそうです。


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兵庫県尼崎市の大覚寺では昭和28に「狂言」が復興される際
京都壬生狂言から指導を受けたといわれています。

壬生寺の節分会で必ず上演されるという演目「節分厄払」は
大覚寺の節分会でもやはり上演されます。内容はほぼ同じです。


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『橋弁慶』は、御存じ五条大橋上での弁慶と牛若丸出会いの物語。

千人斬りを弁慶の所行とする、お馴染みの物語とはちがい
もとになった能楽の通り、牛若丸が大暴れをしている設定です。


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大覚寺の節分会でいちばん最初に上演されたのは「閻魔庁」

インパクトのあるヴィジュアルで善懲悪、因果応報の理を教える
「壬生狂言」に倣ったセリフのない「身振り狂言」です。

この番組は、朝一の豆まきに参加した近隣の幼稚園児も観覧していました。


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大昔の芝居を見ていると、歴史的背景や人間関係がわからなくて
物語自体がよく理解できないことがしばしばあります。
それらが理解できても、現在の道徳からかけ離れていて
とうてい共感できないということも少なくありません。

『船弁慶』は、一般受けするわかりやすい能だといわれます。

たしかに、壇ノ浦に滅んだ平家の公達
義経と弁慶、静御前といった登場人物はお馴染みで
観客は説明がなくてもあらかじめ明確なイメージをもっています。
物語もそのイメージ通りに進行します。
また、前シテの哀切さと後シテのドラマティックな展開はわかりやすく
歌舞伎にも取り入れられているほどおもしろい。

ただ、これほどわかりやすい物語のなかに
ひとりだけイメージを裏切るように造形された人物がおり
この男の登場が、物語に不思議な違和感をひき起します・・・


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by dendoroubik | 2017-02-07 21:00 | ◆摂津の祭