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カテゴリ:◆山城の祭( 4 )

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熱燗の恋しい季節が近づいてきました。

寒くなってくると熱燗がおいしくなるわけですけれど
熱燗を楽しむために、早く寒くならないかな
・・などと卑しいことを考えている自分は野暮天です(笑)

「月桂冠」「黄桜」など十九の酒蔵を有する京の酒処、伏見は大手筋商店街で
来る11月5日(土)「伏見の清酒祭りin大手筋商店街」がおこなわれます。

去年の模様です。




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3月の最終日曜、
京都山科の随心院で披露される「はねず踊り」。

前日に「奉納法会」が開かれ、能之間で
「はねず踊り」と「今様」が奉納されます。

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去る8月9日におこなわれた宇治川花火大会。

宇治橋のやや下流、右岸の河川敷から
7000発の花火が打ち上げられました。

宇治川が写っていれば、
それなりに絵になったのでしょうが、
右岸の住宅街側からの撮影なので、
これといった特色のない花火写真・・・

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「暗闇の奇祭」

京都府宇治市、6月5日の深夜から翌日未明まで
県(あがた)神社でおこなわれるこの祭りはそう呼び慣わされます。

かつては・・・

「梵天」と呼ばれる御輿が渡御するとき、
家々の明かりは落とされ、
そのあいだ全国から集まった男女が
旅舎や民家にザコ寝し、知らぬ同士が
暗闇で交わることが公然と許されていたといいます。

「種貰い祭」とも呼ばれ、このときに妊娠すれば、
神から子種をさずけられた
・・・というエクスキューズが与えられたのだとか。
跡取りのできない嫁を救済する
「装置」としてあったのかもしれません。

旅舎や民家では、氏子たちが若い男女を
食事などで饗応したといいます。
県神社の祭神は、木花開耶姫(このはなさくやひめ)。
安産、出産の守り神といわれます。

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