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カテゴリ:◆越前の祭( 20 )

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白山がいちばん美しくに見える町
・・・と深田久弥がいう石川県加賀市大聖寺。

その深田久弥の生家、中町から南西へ北国街道をすすむと
敷地天神山の麓に菅生石部(すごういそべ)神社が見えてきます。

この神社で毎年2月10日に行われる「御願(ごんがん)神事」
通称「竹割り祭り」・・・という奇祭です。


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フィギュアスケートファンのSさんからの熱烈なリクエストで
福井駅前でのアイススケートショーの残りをUPします・・・


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能登、加賀で祭りを見て3日目、福井の祭りへ行く予定でしたが
あまりの暴雪でさすがに諦め、福井駅前のスケートリンク
(複合ビル「ハピリン」まえの期間限定「ハピリンク」)で
関西大学のアイススケート部のアイススケートショーを見にゆくことに。

高橋大輔、織田信成を輩出した名門大学ですね。


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九頭竜川の河口周辺にひろがる三国の町は
かつて北前船の拠点として栄え
いまもその面影を残す、風情ある町並みのある町。
東尋坊、雄島、越前松島といった景勝地や
「三国祭」のような伝統ある祭り
越前がにや甘えびの水揚げ地としても有名ですね。

三国でもうひとつ忘れてはならないのは「三国節」

宝暦年間につくられたというこの民謡は
三国にいくつかあった花街で伝えられてきたもの。
明治になるとあまり歌われなくなったようですが
レコード化されるや京阪の花柳界でもて囃されるようになり
逆輸入のように地元でも歌われるようになったといいます。
いまや福井県を代表する民謡ですね。

そんな「三国節」で、せっかくの情緒溢れる町並みを
踊り流したい・・・ということで2009年からはじまったのが
この「帯のおどり流し」です。今年で7回目を迎えます。


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岩礁の打ちつづく越前海岸沿いの傾斜地に、
70ヘクタールにわたって咲き誇るスイセン。

  「コイツ、ガラにもなく花なんか見に行ったのか?」

・・・と呆れられる向きも、おありかと思いますが・・・

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「道の駅 えちぜん」でおこなわれた「越前水仙まつり」

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 「花換えしましょう」


敦賀気比高校が、甲子園で、春夏通じて北陸勢、
初の全国優勝を飾ったその日、
福井県敦賀市で花換まつりがはじまりました。

その翌日、金崎宮へ、花換えをしてきました・・・。

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水仙の日本三大群生地のひとつ、
越前海岸・・・「越前岬水仙ランド」へ。

1月中旬から2月上旬の開花期あわせて、
週末毎に、南越前町・越前町・福井市で
「水仙まつり」が開催されています。

1月24日、越前町の「道の駅越前」の
水仙まつりへ出かけたのですが、
あいにく、今年は開花時期に大雪があったりして、
見ごろは例年より2週間ほど早かったそうです・・・。


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昨年、ちょうど三国祭が終わった頃に、
はじめて三国の町を訪ね、町並みを散策してみました。

湾曲した通りと細い路地、緩い坂道、
一見平入りに見える玄関の後方に切妻の二階建を接続した
「かぐら建て」と呼ばれる三国特有の建築様式。
ところどころに防火用の袖壁うだつを備えながら、
軒を連ねるノスタルジックな町並みは、
一歩、足を踏み入れると、表通りからは想像もできない
迷宮のような奥深い設えを隠しもっています・・・。

「思案橋」「見返り橋」「地蔵坂」・・・
情緒溢れる名前を持つ橋や坂・・・

好きな町の構成要素がすべて揃っていました!

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