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カテゴリ:◆越中の祭 呉東( 24 )

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魚津で「たてもん祭り」を見た翌日
富山駅前の「よさこいとやま」ステージを覗いてみました。

毎年8月第1土~日曜の2日間に渡り
富山市街地で行われる夏祭り「富山まつり」は
「オジサマーロックフェス in TOYAMA」
「越中おわら節全国大会」「吹奏楽演奏会」など
様々なイベントがおこなわれていますが
そのなかのひとつが「よさこいとやま」です。

1999年からおこなわれているそうで
毎年60組3000人ほどが参加するという
この祭りのメインともいうべき大規模なものです。


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蜃気楼の見える町、富山県魚津。
魚津漁港近くの海岸線沿いに鎮座する諏訪神社の夏季祭礼
「たてもん祭」(重要無形民俗文化財)

諏訪神社氏子町7町内が「たてもん」を曳き回し
航海の安全と大漁を祈願する行事です。


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「蜃気楼の見える町」・・・富山県魚津市。

毎年8月の第一金曜日、土曜日の夜、
魚津漁港まえの諏訪神社でおこなわれる「たてもん祭り」。

今回で2度目の訪問です。
台風接近で中止となった初回をあわせると3度目。

真夏の夜の不思議で、美しい行事です。

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今朝の関西ローカルのTV番組で、
チンドンコンクールのミニ・ドキュメンタリーがありました。
(必死で写真を撮る、dendoroubikの
マヌケな姿もバッチリ映ってました^-^;)

福岡の親子チンドンマン『こんぺい党』さんは、
11回の出場で優勝経験なし。

前回は準決勝まですすむも結果は第3位。

「今年こそは!」という意気込みは、
「富山のことを考えると眠れなくなる」・・・というほど。

(ちなみに、チンドンマンにとって「富山」というのは
たんに地名を表すだけではなく、
「チンドンコンクール」を指す言葉なんだそうです)

じっさいに見物していて気づかなかったくらいのちょっとしたミスで、
惜しくも予選落ちしてしまいますが、
底抜けの明るい笑顔をふりまくその影で、舞台裏での悔し涙・・・
コンクールにかける熱い思いに、ついホロリとさせられてしまいました。

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6日の予選しか見ていないので、
コンクールの結果を知らずにいましたが、
webニュースをチェックすると、
大阪の「政丸」さんが見事優勝・・・とありました。

おめでとうございます!

昨年につづいての連覇、3度目の優勝とのこと。
ただ、代表の花田雅史さん以外のメンバー、
ゴロスの平林洋一さん、
トランペットの岡奈那さんの2人は初参加。
メンバーを入れ替えての連覇というのもスゴいですね。

11日、読売テレビ「朝生ワイド す・またん~全日本チンドンコンクールに密着」
という「政丸」(と「こんぺい党」さん)の密着ドキュメントがあるそうです。
(6:55~7:10の間の約7分間)

これは見逃せません!

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満開の桜には、
人を浮世離れした気持ちにさせるものがあります。

ちんどん屋さんというのは、もともと浮世離れしたもの。

満開の桜の下、流すとんどん屋さん・・・
これはもう、ファンタスティック!・・・としか、言いようがありません!

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空襲からの復興も一段落した1955年、
富山の町を元気にしようとはじまった「全日本コンクール」も
今年で第59回目・・・来年、還暦です。

30組のチンドンマンが、全国から桜満開の富山市街に集結しました。

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富山のチンドンコンクールへ行ってきました。

コンクール会場の駅北、
体育館から市街地のグランドプラザへ帰るシャトルバスのなかで、
幸運にも乗り合わせた二組のチンドンマン。
秋田の「ダースコちんどん隊」さんと、
昨年優勝の大阪「政丸」さん。

お疲れだったでしょうに、
写真をお願いすると応じてくださりこの笑顔^-^
サービス精神溢れる、素敵な方々でした!
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富山の「山王まつり」は、
5月31日から6月2日におこなわれる日枝神社の例祭。

市街地を埋め尽くす露店の数は1000店を越え、
例年の人出は25万人とか。

富山市の人口が41万人強ですので、
この数字がほんとうなら、驚くべき賑わいですね。

じっさい、どこまでが神社のお祭りなのか
判然としないところがあり、
ライブやパフォーマンスがあちこちで繰り広げられる、
一大市民フェスティバル
・・・といった方が正しいかもしれません。

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むかし、立山の芦峅寺に姥堂いう建物があり、
全国でも おそらくここにしかないだろうといわれる 
老婆の姿をした異形の神・・・オンバサマが祀られていました。 

変換ができなかったので「姥堂」・・・と書きましたが、
正確には「姥」の字は、女ヘンに田」を三つ重ねて書くそうで 
芦峅寺」「峅」と同じく、富山にしかない漢字です。 

「オンバサマ」は大日如来の化身、立山権現の母神といわれ、
一説には 立山を開山した佐伯有頼が、
生母の近江での死を嘆き悲しんで
その姿を立山杉に刻んだのがはじめ・・・といわれます。

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秋の彼岸の中日に、
閻魔堂から布橋を渡り、この「姥堂」へ参る 
「布橋灌頂会」がおこなわれていました。 

起源はあきらかではないそうですが、
江戸時代の後期には活発におこなわれていたようです。 

明治の廃仏毀釈で「姥堂」は取り壊され、
行事も途絶してしまいますが、
その後、朽ち果てた布橋は昭和45年に復元、
平成8年には「立山フェスティバル」の一環として行事が再現され、
同17,18、21年と断続的におこなわれてきました。 

今年、復活後4回目の「布橋灌頂会」を見ることができました。

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