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反射材のPRもいいですが、今晩のメニューが気になるところです(笑)

# by dendoroubik | 2017-10-15 21:59 | 兵庫 | Trackback | Comments(0)

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播磨の秋祭りでは「神幸祭」が多くおこなわれているといいます。

神霊を御輿に遷して氏子町内を渡御し、夜には還御することが「神幸」ですから
御輿の出てくる祭ではすべて「神幸祭」の一種ということができると思います。
だから、それ自体は珍しいものではありませんが、一見その情緒には独特なものがあります。

一ツ物やシデ振り、芸子、屋台といった「賑わいもの」もよそ者には物珍しく映りますが
「神霊の御幸」というありふれた物語にそれらが絡む、その絡み方が独特なのでしょう。


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# by dendoroubik | 2017-10-15 01:26 | ◆播磨の祭 | Trackback | Comments(4)

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高砂神社の秋祭りといえば、祭友「せんべぇさん」の独壇場です。

毎年、とホレボレするような写真と愛情溢れるキャプションとで
この祭りの幅広い魅力を伝えて遺漏がありません。
今年も公式カメラマンとして、3日間、八面六臂の活躍をされていました。

船渡御のあった昨年のブログのシリーズなどは
もうこれさえ見とけばこの祭りの概要が手に取るようにわかるという傑作です。
そんなブログを見慣れていたせいでしょうか、実は見たこともないくせに
すでに見たような気になってしまっていました。 横着なことです(笑)
しかし、その場に身を浸して楽しさを実感するのでなければ
知識だけもってわかった気になっていても何の意味もありません。

10日の「神幸祭」だけですけれど、はじめての高砂神社秋祭りです。


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# by dendoroubik | 2017-10-13 14:25 | ◆播磨の祭 | Trackback | Comments(6)

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四半期でまとめてはみましたが
7~8月は真夏から秋へ大きく季節が変わる節目になりますので
前半と後半では祭りの様相はまったく異なります。
7月の祭りなどを見返すと今年だったかと思うくらい遠い記憶です。


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# by dendoroubik | 2017-10-06 10:15 | ◆今年見た祭

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数えてみると、半年間で36の祭りへ出かけていました。
半年は26週間ですから、週1.38回のペースになりますね(笑)
そのうち、今年だけおこなわれたものを除くと19がはじめて見る祭り
15が2度目以上の祭りということになります。ちょっと意外でした。

同じような祭りを性懲りもなく見続けている印象があったのですが
はじめて見る祭りも多かったのだな、と。



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# by dendoroubik | 2017-10-06 10:14 | ◆今年見た祭 | Trackback | Comments(2)

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「見たい祭り」のリストはいくつもある一方で、いつも行く祭りも外すことができず
それでも少しずつ未見の祭りを訪ねるているうちにまたお気に入りが増えてしまい
ますます身動きがとれなくなってしまう・・・というのは何によらず趣味を持つ人が
等しく捉えられる陥穽なのかもしれません。 そんな情けない半期のまとめです(笑)


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# by dendoroubik | 2017-10-06 10:13 | ◆今年見た祭 | Trackback | Comments(2)

采女祭 後篇

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午後6時から采女神社で春日大社神官による神事がおこなわれ
そのあと、まず中橋怜子さんによる『采女ものがたり』という歌語り。

鷁首の管弦船で猿沢池を一周しながら歌い、語られるのは
世阿弥の謡曲『采女』や『大和物語』、郡山の采女伝説をもとにした創作。


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# by dendoroubik | 2017-10-06 00:02 | ◆大和の祭 | Trackback | Comments(4)

采女祭 前篇

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猿沢池のほとりに「采女神社」(春日神社境外末社)という小さな社があり
旧暦8月15日、中秋の名月の下執りおこなわれるこの社の例祭が「采女祭」です。

奈良時代、天皇の寵愛が衰えたことを嘆いた采女(天御門の女官)が猿沢池に入水し
その霊を慰めるために建立されたのが采女神社の由来とされています。

この神社は鳥居を背にした後ろ向きの珍しい建て方で有名ですが
これは入水した池を見るのは忍びないと一夜にして社殿が西を向き
池に背を向けたためこうなったのだという伝説があるそうです。

おそらく、もともとは慎ましやかなお祭りではなかったかと思うのですが
采女に係る伝説が悲劇的でロマンティックなこともあってか
いつの頃からかパレードや関連するアトラクションが加わり
中秋の名月を愛でる観衆がひきもきらない盛大なイベントになっています。

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# by dendoroubik | 2017-10-05 15:43 | ◆大和の祭 | Trackback | Comments(0)

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「女子お手洗い」だけはどうしても撮れませんでした・・・(笑)

# by dendoroubik | 2017-10-03 22:56 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(2)

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思えば9月は「おわら風の盆」と「城端むぎや祭」にしか出かけませんでした。

月間に自分が祭りへ行く回数としては少ない方ですが
八尾3日、城端2日の計5日間見たことになりますので平均です(笑)
余韻に浸りながら、あれこれまとめ様を呻吟してダラダラUPしているうちにもう10月。

しかし、楽しいのか苦しいのかわからないそんな作業(笑)も、これで終わりです。



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# by dendoroubik | 2017-10-03 20:00 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(4)

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1日目、夕方から善徳寺で平高校の演舞などを見ているうちに雨が強くなり
この日の予定はすべて流れてしまいました。 さてどうしましょうか・・・


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# by dendoroubik | 2017-10-03 08:12 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(2)

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善徳寺の門内町として栄えてきた城端のまち。
この祭りも、またこのお寺を中心にしておこなわれているように思えます・・・


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# by dendoroubik | 2017-10-02 19:59 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(2)

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城端中心部の9町以外の愛好家の方々で構成される「四葉会」さん

「踊るが好きで集まった」というだけあって、踊りの上手さだけでなくその楽しさが伝わってきて
見終わったあと、いつも「いいもの見せてもらった」という充足感を味わわせてくれます。
しかし、昨年は雨で見ることができず、今年も1日目、見ようと思っていた夜の演舞が雨で流れてしまい
2日目、ようやく見ることができました。 しかも「浄念寺」「出丸坂」「坡場の坂」の3連続で(笑)



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# by dendoroubik | 2017-09-30 04:44 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(6)

越中の小京都の鍾馗さん

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とうとう富山県で「鍾馗(しょうき)さん」を発見しました。

鍾馗というのは中国の道教の神様ですが
ここでいう「鍾馗さん」というのは京都発祥といわれる瓦製の魔除けのことで
町家の小屋根のうえにちょこんと鎮座しているのを各地で見ることができます。

北陸の古い町並みを歩くとき、どれだけ小屋根のうえに視線を向けたことでしょう。
ところがこの「鍾馗さん」北陸ではまず見ることがありません。

見つけたのは「越中の小京都」城端の町家の小屋根のうえ・・・


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# by dendoroubik | 2017-09-29 06:27 | 富山 呉西 | Trackback | Comments(2)

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町並み踊りの会場のひとつ「出丸坂」

ふだんはおそらく駐車場のような、とくに何の変哲もない場所ですが
五箇山の人々がその先祖とする平家の家紋、揚羽蝶を染めた幔幕が張られ
その向こうに五箇山へ連なる山々を望む雄大なロケーションです。 
こちらも夕暮れから夜にかけて魅力を増すように思います。

ここで聴く「麦屋節」は格別に心に染みます。


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# by dendoroubik | 2017-09-28 01:56 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(0)

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夜になると同じ会場でも雰囲気がガラっと変わって
どこか「親密」な感じが増してくるように思います。

これらの唄や踊りが、もともと昼間におこなわれていたのか
それとも、主に夜のものなのかは知りませんが
当時の楽しさを垣間見ることができるように感じられるのは、やはり夜・・・


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# by dendoroubik | 2017-09-27 15:23 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(6)

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さあ、カッコよくキメるところ・・・

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あ・・・

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愛嬌愛嬌(笑)

# by dendoroubik | 2017-09-27 10:13 | ◇城端むぎや祭

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五箇山民謡「といちんさ」はとても可愛い曲で
幼い女の子たちが揃いの絣の着物に紅い帯と襷、腰巻姿で踊る姿が定番です。

日本一小さい小鳥「みそさざい」を五箇山では「サイチン」と呼び
これが水屋の樋で遊んでいる様子を「トイのサイチン」と表したのが詰まって「トイチンサ」


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# by dendoroubik | 2017-09-26 07:31 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(0)

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  名をつけようなら お小夜につきゃれ
    お小夜器量よし 声もよし 声もよし 声もよし


30ほどもレパートリーがあるといわれる五箇山民謡のなかで「お小夜節」
「こきりこ節」や「麦屋節」ほどではないにしても比較的有名な曲だと思うのですが
僕の知る限りでは「城端むぎや祭」でこれを取りあげるのは「四葉会」さんのみです。

この曲に唄われる「おさよ」という女性は
五箇山の民謡を語るうえで欠くことのできない人物といわれます。
もし、彼女が数奇な運命を辿って五箇山に来ることがなければ
「五箇山民謡」もいまとはまったくちがったものになっていたかもしれないという人さえいます。


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# by dendoroubik | 2017-09-25 08:00 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(0)

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「南砺の歌姫」歌手の林道美有紀さんと「美有紀団」の方々です。
「団」といっても、それぞれの道で秀でた方々ばかりです。

「県外から来たひと~」と訊かれ手を挙げたら
「えーっ! 関西から?」とイジってもらって、すごくうれしかったです(笑)

ファンです。



# by dendoroubik | 2017-09-24 22:26 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(2)