赤穂義士祭 4

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数百年の伝統を誇る祭りでさえ、近年では土日、祝祭日に変更されることが多いなか
小学生から社会人まで、多様な市民の参加を促すこの行事が、あくまでも討ち入りの日
12月14日という暦に拘って断行されることに、なみなみならぬ意気込みを感じないではいられません。

「金管バンドパレード」 「こども屋台」「協賛パレード」「甲冑隊パレード」
「元禄義士おどり」「赤穂おどり」「でえしょん」「南京玉すだれ」「大名行列」
「東映剣会」 「彦根鉄砲隊」「義士娘人力道中」「子ども大名行列」「子ども義士行列」
「義士伝行列」「忠臣蔵名場面の山車」「義士行列」・・・

着替えだけでも、いつ・どこで・どんな風におこなわれているのか、想像できないくらいです。


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# by dendoroubik | 2017-12-16 20:55 | ◆播磨の祭 | Trackback | Comments(0)

赤穂義士祭 3

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藩主の刃傷事件を知らせるべく、江戸にいた早水藤左衛門と萱野三平が早駕籠で赤穂に到着した際
水を飲んで息を整えてから大石内蔵邸へ向かった、といわれるその井戸が「息継ぎ井戸」。
パレードの終着点はこの井戸のある広場で、ここでおこなわれた「討ち入り」のパフォーマンスです。
演じるのは「東映剣(つるぎ)会」という殺陣を専門とするアクション俳優さんたち。


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# by dendoroubik | 2017-12-16 07:14 | ◆播磨の祭

赤穂義士祭 2

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赤穂義士祭は明治36年にはじまり、今年で114年目を迎えるという歴史も驚きですが
平日にも関わらず、小学生を含めてかくも多くの市民が参加していることに感動してしまいました。
しかも、この日1日だけではなく、1週間まえより
「忠臣蔵ウィーク」として市内各所で多彩なイベントがおこなわれているそうです。


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# by dendoroubik | 2017-12-15 20:23 | ◆播磨の祭 | Trackback | Comments(2)

赤穂義士祭

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ひと頃のように12月14日にTVで時代劇スペシャルの「忠臣蔵」を見ることはなくなりましたが
いまだに、ゆかりの地で義士を称揚するイベントや法要などは数多くおこなわれ
地歌舞伎でも忠臣蔵を見ない年はないといっても過言ではないくらい、人気は衰えません。
なかでも老舗といえるのが播州赤穂の「赤穂義士祭」。今年で114回目を数えるそうです。

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風さそふ 花よりもなほ 我はまた 春の名残を いかにとやせん

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笑顔の赤穂城明け渡し(笑)の場

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神崎東下りの場

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祇園一力茶屋の場

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りくとの(笑顔の)別れの場

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笑顔の討ち入りの場

# by dendoroubik | 2017-12-14 19:09 | ◆播磨の祭 | Trackback | Comments(6)




スマホで撮ったコマ切れのデタラメ動画集パート2です。 雰囲気だけお楽しみください(^-^;


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# by dendoroubik | 2017-12-13 17:48 | ◆祭り | Trackback | Comments(2)

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つい最近まで知らずにいたのですが、単身赴任先のごく近所
歩いて5、6分のところに著名な小説家がふたりもお住まいになっています。
現代の流行作家を男女それぞれ10名挙げるとするなら、必ず入るようなおふたりで
映画や朝ドラの原作者でもあり、イニシャルがS・T(女性)T・M(男性)といえば
ああ、あの人かとピンとくる方も多いのでは?

著書を読んだこともある方が近くに住んでおられるというのも意外なら
作風もちがうおふたりが、同じ町内に居を構えているというのもなんだか不思議です。

# by dendoroubik | 2017-12-13 16:19 | 兵庫 | Trackback | Comments(2)

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この年、同じ滋賀県では三十三年に一度おこなわれる祭があり
そちらにかかり切りで「米原曳山まつり」は2日目の最終公演だけ。
松翁山組の『壺坂霊験記』がどうしても観たくで駆けつけたので
旭山組の『伽羅先代萩 御殿の場』はラスト近くを観られたにすぎません。

しかし、じっくり観たかったなあ・・・とこの写真を見返すたびに思います。

# by dendoroubik | 2017-12-09 00:47 | ◇米原曳山まつり | Trackback | Comments(2)

御霊神社 お火焚祭

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いちだんと陽が短くなって冬が深まりゆき、大雪の降り始める頃とされる二十四節季のひとつ
「大雪」の12月7日、浪花のごりょうさん「御霊神社」で「お火焚祭」がおこなわれました。


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# by dendoroubik | 2017-12-07 22:35 | ◆摂津の祭 | Trackback | Comments(0)

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この日さいごに訪れたのは亀岡の紅葉の名所「神蔵寺」(臨済宗妙心寺派)
紅葉が終わったお寺、終わりかけの寺につづいて、こちらは完全に終わっていました。
京都府下の紅葉名所でも紅葉の早い場所として知られている
・・・ということを知ったのは帰宅して観光情報を眺めていたとき(笑)
「あえてピークを外して散紅葉を楽しむのもよいでしょう」
というアドバイスが書き添えられていましたが、その時期さえすでに終わっていたようです。

# by dendoroubik | 2017-12-06 20:45 | 京都 | Trackback | Comments(0)

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京都府南丹市八木町の西光寺は、祭り好きにとっては紅葉というよりも六斎念仏踊のお寺です。
いつか見てみたいと思いつつ果たせないまま、紅葉巡りで出会ってしまういうのも妙なものです。
いや、でもホントは、六斎念仏踊のおこなわれるお寺だと気づいたのは散策の途中でした(笑)


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# by dendoroubik | 2017-12-05 22:29 | 京都 | Trackback | Comments(0)

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終わった直後は「あと364日か・・・」なんて思っていた(笑)「勝山左義長まつり」まで、あと81日となりました。


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2018年は2月24日~25日の開催です。



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# by dendoroubik | 2017-12-05 09:28 | ◇勝山左義長まつり | Trackback | Comments(2)

晩秋の三井寺

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疎水の取水口から第一洞門あたりまでを散歩して、三井寺脇を通って帰るつもりが
仁王門から覗いた金堂下の紅葉があんまりキレイで、つい引き込まれるように有料の境内へ。


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# by dendoroubik | 2017-12-02 07:40 | 滋賀 大津 | Trackback | Comments(4)

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4月13日未明に起し太鼓が町内を囃して廻ると、長刀山と12の曳山町が御幣迎えに社参。
神輿がお旅所へ渡り、午後から若衆が子ども歌舞伎の奉納順を決める籤取式に臨みます。


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# by dendoroubik | 2017-12-01 04:54 | ◇長浜曳山まつり | Trackback | Comments(4)

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ご覧のようにほんの数日まえ、場合によっては前日あたりに紅葉のピークを終えた
龍穏寺(りょうおんじ 京都府南丹市園部町仁江)の参道です。
たしかに盛りはすぎていましたけれど、残照が熾火のようにチラチラと心に反射し
いつまでも立ち去りがたい余韻に溢れていました・・・


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# by dendoroubik | 2017-11-30 18:54 | 京都 | Trackback | Comments(0)

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琵琶湖の南西から京都へ流れる琵琶湖疎水、その第一洞門です。
写真では読み取れないかもしれませんが扁額には伊藤博文の揮毫で
「気象萬千」・・・さまざまに変化する風光はすばらしい・・・とあります。
近所なので、桜の頃、紅葉の頃、よく散歩に出かけるのですけれど
眺めるたび、なかなかに含蓄のある言葉だなあと思います。


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# by dendoroubik | 2017-11-27 22:26 | 滋賀 大津 | Trackback | Comments(0)

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兵庫県三田市上本庄地区、駒宇佐八幡神社では毎年11月23日に新嘗祭のあと、午後から百石踊りが奉納されています。
かつてこの村を救った旅僧の見た夢を「再現」したという、不思議な踊りでした。


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# by dendoroubik | 2017-11-24 02:53 | ◆摂津の祭 | Trackback | Comments(2)

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この日最後に訪れたのは「白毫寺」(びゃくごうじ 兵庫県丹波市市島白毫寺)。

寺伝では、慶雲2年(705)インドの僧、法道仙人により開基。
尊は天竺から伝えられたという薬師瑠璃光如来(秘仏)。
眉間の白毫から神々しく瑞光を放っていたのが寺号の由来。

入唐求法から帰朝の際に白毫寺を訪れた慈覚大
師円仁が
周囲の山並みが唐の五台山に似ていることから山号を「五台山」と命名。

鎌倉時代には七堂伽藍をめぐらし
南北朝時代には九十三坊を擁する丹波屈指の名刹として隆盛を極めますが
この寺もやはり「丹波攻め」の兵火で焼失してしまいます。 南無三。


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# by dendoroubik | 2017-11-17 18:27 | 兵庫 | Trackback | Comments(2)

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渓谷に静かに佇む尼寺。

おそらくふだんも訪ねる人はそれほど多くないのではないかと思います。
紅葉の時期ですからチラホラと観光客の姿はありましたが
この日訪ねた他の寺院とその数はくらべものにもなりません。

でも、いちばん紅葉を堪能させてもらえたのはこのお寺でした。


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# by dendoroubik | 2017-11-16 22:45 | 兵庫 | Trackback | Comments(0)

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「円通寺」(えんつうじ 兵庫県丹波市氷上町御油)の創建は南北朝時代
永徳二年といいますから、六百余年の歳月を経た古刹(禅宗)です。
最盛期には二百余の末寺院と一千石を越える寺領を有する規模を誇っていたといわれます。


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# by dendoroubik | 2017-11-15 22:14 | 兵庫 | Trackback | Comments(4)

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「丹波の紅葉」と銘打ちながら、前回はほとんど紅葉がフィーチャーされていませんでしたが
つぎに訪ねた「高山寺」(こうざんじ 兵庫県丹波市氷上町常楽)は境内をカエデが埋め尽くし
無料で散策できることもあってか、紅葉も愛でる人々で賑わっていました。


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# by dendoroubik | 2017-11-14 22:00 | 兵庫 | Trackback | Comments(0)