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3年まえの「春日山」の外題は『太刀盗人』。

松羽目物と呼ばれる舞踊劇で、洒脱でとてもおもしろかった印象があります。
今回の『紅葉狩』はメジャーな演目で、能を原作にした同じ松羽目物の舞踏劇。

やはりこれもドラマティックでわかりやすく、とてもおもしろかったです。


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「天神祭」でお馴染みの大阪天満宮で4月25日おこなわれる「鎮花祭」
本殿まえで管弦、神楽、舞楽が奉納されました。


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長浜曳山まつりの13基の曳山のうち唯一 子ども歌舞伎の舞台を持たない「長刀山」

他のヤマが(月宮殿を除いて)「山」を「ザン」と音読みするのに対し
「なぎなたやま」と訓読みするところからしてスペシャル感を醸しています。

長刀山は14日に御旅所まで曳行され
15日、長刀組の太刀渡りの到着後大太刀や幟が飾り付けられます。
緋羅紗の幟は午後になると、源氏ゆかりの笹竜胆の紋を染めた白幟に替えられます・・・


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国境をはさんで激しく敵対する甲斐の信玄と越後の謙信。

両家ともに、将軍・足利義晴暗殺の嫌疑をかけられ
三回忌まで休戦し真犯人を探し出せなかったら
子供の首を差し出す・・・と将軍家に約束します。


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有名な芝居ですけれど、前段の人間関係が複雑なので
知らなければ見ていてもワケがわからないかもしれません。

パンフレットに書かれた「あらすじ」とも舞台はかなり違っています。

泣かせたり笑わせたりする芝居なら観客の反応を伺いつつ
どうやったらウケるかと手さぐりもできるでしょうけれど
大人でも勘どころの掴みにくいこんな難しい演目を
見事に演じ切ってしまう子ども役者にまず瞠目させられます。

そして長浜曳山まつりの奥深さも感じます・・・



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主人公の福江五郎を演じた少年の涼し気な目元に見覚えがあるのに
どうしても思い出せずにモヤモヤしながら見てたのですが
途中でふと思い出しました! 思い出せなかったのも無理ありません。

なぜなら・・・


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恋とはどんなものかしら?


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14日の午後、自町での狂言執行を終えた当番山4基は
四番山青海山から順番に、中心街を通って長濱八幡宮へ向かいます。


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〇月△日

滋賀県高島市の桜の名所、海津大崎へ・・・


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15日の朝、昨夜の「夕渡り」とは逆の順路で子ども役者たちが長濱八幡宮へお参り・・・



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