2017年 03月 17日 ( 2 )

c0196076_22372408.jpg

左義長の胴体は藁を1束ごとに十二段に重ねた3メートルほどの三角錐。
これに担ぎ棒を通して町内を担ぎまわされます。

上部には「火のぼり」と呼ばれる赤い御弊。

「ダシ」と呼ばれる正面の円には、その年の干支が
穀物、海産物など食材のみで精巧につくり込まれています。

この「つくりもの」を眺めてまわるだけでも飽きないほど見事なものです。


つづきはこちらから
c0196076_22320099.jpg

「400年つづく」・・・という言いまわしは
たいていの祭りではその伝統の長さを誇る常套句として使われます。

ところが「近江八幡左義長まつり」に限っていえば
この祭りの「新しさ」を表しているようにも響きます・・・


つづきはこちらから