赤穂義士祭

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ひと頃のように12月14日にTVで時代劇スペシャルの「忠臣蔵」を見ることはなくなりましたが
いまだに、ゆかりの地で義士を称揚するイベントや法要などは数多くおこなわれ
地歌舞伎でも忠臣蔵を見ない年はないといっても過言ではないくらい、人気は衰えません。
なかでも老舗といえるのが播州赤穂の「赤穂義士祭」。今年で114回目を数えるそうです。

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風さそふ 花よりもなほ 我はまた 春の名残を いかにとやせん

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笑顔の赤穂城明け渡し(笑)の場

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神崎東下りの場

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祇園一力茶屋の場

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りくとの(笑顔の)別れの場

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笑顔の討ち入りの場

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Commented by tora003 at 2017-12-14 21:45 x
最近では2月14日は知っているけど12月14日は何の日? 首をかしげる世代が多くなったようです。
確かに曳山上の子供歌舞伎では度々上演されお馴染みの赤穂義士なのですが・・・
時代劇華やかなりし頃に上映された片岡千恵蔵の東映映画、長谷川一夫のNHK大河ドラマ、三波春夫の長編歌謡浪曲・俵星玄蕃
忠臣蔵の映画を作れば必ずヒットすると語られた時代が懐かしいです。
今年は本場播州赤穂からのレポートですね、続編を楽しみにしております。
Commented by nararanran at 2017-12-15 00:14
あっ!
我が家のオットと同じことをおっしゃっていますね。

「ひと頃のように12月14日にTVで時代劇スペシャルの「忠臣蔵」を見ることはなくなりました」

その通りです。
視聴率が悪くても放送してほしいものです。
廃れてほしくないなぁ。
Commented by dendoroubik at 2017-12-15 01:07
☆toraさん

映画やTVドラマでさんざん描かれ尽くしたので
新たに作る必然性がなくなったということでしょうか
それともたんに時代ということでしょうか
しかし 花岳寺の義士墓所なんか若者や子供もしきりにお参りしてましたよ
今年小松で見た大高源吾の句碑なんかもあり感慨深かったです

赤穂はさすがに本家だけあって参加者も多く
町じゅうコスプレフェスティバルの様相を呈していました(笑)
Commented by dendoroubik at 2017-12-15 01:18
☆らんさん

それはやはり世代的なものかと(^-^;

幕府や明治政府も軍部も禁じていたのに
そのたびに人々の熱望で蘇ってきたのが「忠臣蔵」ですね
権力者が禁じているわけでもないのにこんなに演られないのは
元禄以降はじめてのことじゃないでしょうか
歌舞伎の世界だけで命脈を保っているって感じで・・・

Commented by すぺいん人 at 2017-12-15 16:39 x
笑顔の赤穂城明け渡し←噴きましたw
その後も皆さん良い笑顔(笑)。
一力茶屋のお姉さんが良い感じですね♪♪♪(≧▽≦)
Commented by dendoroubik at 2017-12-15 18:28
☆すぺいん人さん

脇坂淡路守(かな?)たちは箸が転んでもの女の子で
観客からの野次に笑いっぱなしでした(^-^;
一力のお姐さんたちは立ち居がさまになってましたから
おそらく東映の女優さんかな?
内蔵助の梅雀さんよりも僕はこちらに釘付けでした(≧▽≦)
by dendoroubik | 2017-12-14 19:09 | ◆播磨の祭 | Trackback | Comments(6)