御霊神社 お火焚祭

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いちだんと陽が短くなって冬が深まりゆき、大雪の降り始める頃とされる二十四節季のひとつ
「大雪」の12月7日、浪花のごりょうさん「御霊神社」で「お火焚祭」がおこなわれました。




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午前11時から本殿で祭典がおこなわれ、途中、神職が火床と「みかん撒き」櫓台を祓います。

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神前で火打石により採火された御神火が火床に遷されてゆきます。

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本殿で神楽舞を奉納されていたのは、1月に見せていただいた「お弓神事」
美しい「弓の舞」を舞っておられたのと同じ巫女さんでした。

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祭典がすすむなか、火床に護摩木がくべるられてゆきます。

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祭典がおわると、参列者さんが護摩木を2本づつ入れていきます。

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火焚きがおわると正午からみかん撒きがおこなわれます。

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船場という場所柄からか、ランチタイムのOLさんなども多くみなさんダンボール箱や大きな袋持参です(笑)

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従業員分のみかんをゲットするというミッションを帯びている人もいるようで、その懸命な姿が見ていてすごく楽しかったです(笑)

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by dendoroubik | 2017-12-07 22:35 | ◆摂津の祭 | Trackback | Comments(0)