日本の祭りinながはま 「近江八幡左義長まつり」

c0196076_07145183.jpg

「日本の祭りinながはま」1日目は、午前中曳山博物館まえで
4つの公演を見て、午後からは駅前通り会場へ移動。
ここでおこなわれる11の公演を通してみるつもりでしたが
逆光でレッドカーペットの赤色の照り返しが強く、眼がチカチカしたのと
強風で凍えそうになったりとかで、半分ほど見たところで中座。
ビールでも呑もうとウロウロしていると
スケジュールには書かれていなかった萬歳楼の子ども歌舞伎の
町内執行がはじまっていたので、そちらを最後まで眺めていました。

駅前会場へ戻ると、近江八幡の左義長が
「チョーヤレ チョーヤレ」「マッセ マッセ」
・・・とレッドカーペットの上を練っていました。
残念ながら、ダシ同士を組み合わせる、見せ場の
「ケンカ」はすでに終わっていたようでしたけれど
長浜で近江八幡の左義長が闊歩する姿を見るというのも
どこか現実離れした光景に思え、感慨深いものがありました。




c0196076_07145259.jpg

ダシはすべて食材でつくられています。
祭りでは、その年の干支が題材に選ばれるのですけれど
これはこの大会用に製作されたものなので来年の「酉」
もう1基は再来年の「戌」が選ばれていました。

c0196076_07145366.jpg

滋賀県には「花奪い」のような、ちょっと荒々しい行事もありますが
「ケンカ祭り」と呼べるような祭りは、あまりないように思います。
近江八幡左義長まつりが、唯一、これに当るかもしれません。

c0196076_07162469.jpg

「ケンカ」の模様は、おおよそこんな感じです↓

c0196076_07162569.jpg

翌朝、アーケードの片隅にダシが2基。
祭りでは、2日目の夜に「左義長」の名の通り
燃やされてしまうのですが、この2基はどうされるのでしょう。

どこかに展示でもされるのでしょうか。

c0196076_07162538.jpg

しばらくすると数名の青年たちが、担いで何処かへ運んでいきました。

c0196076_07162648.jpg

ふつうに運んでいけばいいようなものを
やっぱり「チョーヤレ チョーヤレ」とかけ声をあげて大騒ぎしながら(笑)

トラックバックURL : http://gejideji.exblog.jp/tb/26120361
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by dendoroubik | 2016-11-10 20:15 | ◇近江八幡左義長まつり | Trackback | Comments(0)