矢川神社 七夕まつり

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7月7日は朝から雨で、
予定していた祭り見物をあきらめて、
家で本を読んで過ごしていましたが、
夕方に雨があがりそうだったので、
甲賀市甲南町の矢川神社の七夕まつりへ。

手筒花火の奉納は、今年で20年目。
梅雨時におこなわれるというのに、
なんと一度も雨で中止になったことがないのだそうです。




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午後6時過ぎに到着すると、
拝殿まえで、ストリートダンスをやってました。

神社の境内でHIP HOPというのもオツなものです。

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持ち寄られた短冊が、
本殿まえを埋め尽くしていました。

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神事のあと、子ども手筒花火。

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甲賀手筒花火保存会の方々による手筒花火奉納。

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手筒花火の火薬は、
花火をあげる人が自ら詰めるものだそうですね。

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火の粉が細かいほど、
詰め方が上手・・・といわれています。

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見た目にも美しいですが、火の粉の熱さも軽減されるのだとか。

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なぜ、七夕に手筒花火が奉納されるようになったのか、
・・・という経緯は存知あげませんが・・・

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細かい火の粉が夜空を彩るさまは、
天の川に見えなくもありません・・・

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ハネの迫力・・・

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手筒花火の何がいいといって、
やはり男衆の立ち姿のカッコよさですね。

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一度やると、やめられないそうです。

さもありなん。
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Commented by ei5184 at 2015-07-08 04:44
これは迫力がありますね~
結構近い処からの撮影のようですが、火の粉が降りかかりませんか?
一度観に行きたいものです!
Commented by 清水 at 2015-07-08 06:58 x
手筒花火は10年ぐらい前に飛騨高山で見たことがあるのですが
予備知識を全く持っていなかったのと
見物客が多くて近付けなかったために
まともな写真が撮れませんでした

それ以来撮影に再挑戦したいと思っているのですが
なかなか機会がありません(T_T)
Commented by mahoroba-shahai at 2015-07-08 07:56
甲賀手筒花火、熟練の技が必要とされますね!
だからこそ味わえる光景、”見事!”の一言

Commented by dendoroubik at 2015-07-08 09:10
☆eiさん

火花をかぶるくらい近くで見てみたかったのですが
防御壁が設けられていて 
見た目ほど近くでもありませんでした(笑)

家康の火薬の扱いを許された三河や 
隣接する遠州で 伝統的な手筒花火が盛んだそうで
関西では目にする機会はそれほど多くありませんね
滋賀県では甲賀と 7月28日の大津市唐崎神社の
「みたらし祭り」だけだと思います

「みたらし祭り」遠州の保存会の方々が打ち上げられます
火花が湖面に映りこんで なかなかにキレイです
それほどの人出でもなく 穴場といえるかもしれません
Commented by dendoroubik at 2015-07-08 09:22
☆清水さん

吹きあがる火花だけだと 10分も眺めていると
単調で飽きてしまうものですけれど
仁王立ちの男衆の姿がカッコいいんですよね~

火花を浴びながらも微動だにせず
見ている者でも ビクッとしてしまう最後のハネにも
まったく動じることなくやり遂げる姿・・・美学ですね!
Commented by dendoroubik at 2015-07-08 09:29
☆まほろばさん

毎年「伝統花火サミット」なる大会がおこなわれ
一昨年 甲賀市で開催されていました
いろんな伝統花火があるのだなあ
・・・と感心すると同時に
ほんの数秒で終わってしまうものに
これほどの手間暇をかけ 
危険を顧みずに熱中する男たちの心意気に
いたく感じ入ってしまいました
Commented by tamsanpe at 2015-07-08 10:32
迫力ありますね。
特に一枚目のお写真すごいですね~
美しいです。

手筒花火は見たことがありますが
結構な練習が必要でしょうね。
最後の爆発?が恐そうです^^
Commented by dendoroubik at 2015-07-08 10:47
☆ぴんの助さん

トップの写真の男性 カッコいいでしょう?

この神社には室町時代の檜皮葺の楼門があって
これをバックに撮ればキレイかな と思ってたんですけど
さすがに花火があがると まるで写ってませんでした(笑)

最後の ハネ粉が爆発するシーンでは
見てる方まで ビクッときてしまいますね
それを抱えててるわけですから 
その度胸は並大抵じゃないですねー
Commented by shinrajuku at 2015-07-08 11:36
しびれますね~。
もちろん手筒花火と男衆もカッコイイのですが、
dendoroubikさんの撮り方にしびれます。
なかなか行く機会がないのですが、以前から撮ってみたいと思っている手筒花火。
火の粉を流して撮っている写真が多い中、
このように火の粉一粒一粒が鮮明な写真って少なく思います。
ますます撮ってみたくなりました!!
Commented by dendoroubik at 2015-07-08 11:54
☆Shinrajukuさん

境内は三脚の使用が禁止されてましたので
長い露光ができなかっただけ
・・・ということもあるのですが(笑)
顔と姿だけを見に行ったというのも確かです

・・・といいますか
見に行ったのは「心意気」でしょうか

近所の唐崎神社では 毎年7月28日の「みたらし祭り」で
遠州富幕開進社さんによる
湖上の手筒花火奉納があります
昨年 花火師のなかにひとり女性がおられました
片肌脱いだその姿も また猛烈にカッコよかったです!
Commented by ksk_h0101 at 2016-05-31 11:46
【写真使用のお願い】

はじめまして。
私は「みんなの七夕事務局」の長谷川敬介と申します。
私たちは、“みんなの夢を守るため”に、「みんなが夢を持ち、みんなが夢を知り、みんなが夢を守る」環境・心境を整えることを目的としています。
現在、今年の七夕に向けてウェブサイト・アプリを制作中です。
是非、掲載する画像として、「七夕」の写真を使わせて頂けると嬉しいのですが、いかがでしょうか?
よろしくお願い致します。

みんなの七夕事務局
長谷川 敬介
by dendoroubik | 2015-07-08 02:30 | ◆近江の祭 甲賀 | Trackback | Comments(11)