住吉祭 夏越祓神事

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大阪の夏祭りを締めくくる住吉祭。

海の日に神輿洗神事
7月30日に宵宮祭
31日に夏越祓神事、例大祭
8月1日に神輿渡御が行われます。

31日の夏越祓神事、例大祭を見物しました。




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慶長年間、淀殿が寄進したといわれる反橋(太鼓橋)。

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第三本宮(表筒男命)と
(第四本宮(息長足姫命)が横に並び、
第三本宮から第二本宮(中筒男命)、
第一本宮(底筒男命)が一直線に並びます。

荘厳な感じがします。

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神社まえでは、獅子舞が家々をまわっていました。

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夏越祓神事は午後5時から。
到着したのが、30分まえだったのですが、
五月殿まえには、たいして見物人がいません。

大阪の初詣といえばすみよっさん。
三が日だけで200万人が訪れるというこの神社の
ビッグイベントにこの人の少なさは解せません。

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去年も来たという、隣にいたお兄ちゃんに聞くと、
もうすぐ人でごった返すで・・・とのこと。
それにしても出足が遅い。イヤな予感がします。

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華麗に着飾った夏越女、稚児ら神殿から登場。

ここで見物人がグッと増えます。

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ここで夏越女、稚児らが
茅の輪をくぐる儀式が行われるのですが、
参列者が壁になって、その様子を見ることができません。

おそらく、そのシーンがいちばんの見所なのでしょうが・・・。

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くぐり終えた人たちを見るのがやっと。
ようやく、見物人の少なさの意味がわかりました(笑)

夏越女が茅の輪をくぐる
テレビなんかでよく見るシーンは、
一般人には見ることができないんですね~。

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大半がくぐり終えてから、
ようやく少し見られるようになります。

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第一本宮まえで例祭があり、
熊野舞などが奉納されますが、
当然、すでに十重二十重に人垣ができていて、
こちらもまともには見物できません。

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人と人の隙間から覗いてみます。
提灯に遮られて、これもキビしい。

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住吉踊。

頭のうえにカメラを掲げたりしますが、やっぱりムリ・・・

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茅の輪くぐりも踊りも、とてもキレイだっただけに、
もうちょっとだけでも見たかったなあ・・・。

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Commented by せんべぇ at 2013-08-02 08:03 x
あらら~。ごっつい人なんですね。
御田植神事はじめ他の行事の時は、見れないほど人がいるということはないと思うんだけど、ひょっとしたら一番人が多い行事なのかもしれないですね(^^;)せっかく来ていただいたのに申し訳ないです。
Commented by dendoroubik at 2013-08-03 07:43
☆せんべぇさん

いえいえ とても楽しかったのです
ただ あんなに美しいものをよく見せないというのはもったいなあ…と(^-^)
もともと人間に見せるもんじゃないのかもしれませんけど( ´∀`)

しかし次の日だったらせんべぇさんの勇姿が見られたんですねえ((o(^∇^)o))
by dendoroubik | 2013-08-02 00:00 | ◆摂津の祭 | Trackback | Comments(2)