第8回近江八幡節句人形めぐり-まちなみに装うひいなのほほえみ- 伴家住宅篇

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つづいて、現在、資料館になっている「旧伴庄右衛門邸」(近江八幡市指定文化財)。
こちらは御殿雛や段飾りがメインになっています。





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伴庄右衛門は江戸初期に活躍した八幡商人(屋号「扇屋」)。

国学者の伴蒿蹊はこの家の五代目。

繁栄を誇った伴家は明治20年に終焉。
旧伴家住宅は7代目伴庄右衛門能尹が
伴庄右衛門家本家として、文政1から天保にかけて、
建築したものですが、明治には八幡町に譲渡。

その後、小学校、役場、図書館などの転用、
現在は近江八幡市市立資料館の一部として公開されています。

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1階には、ちょっと庶民的な人形やままごと道具なんかが展示されています。

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2階(中2階?)は御殿雛中心の展示。

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大広間に展示されている、19セット261体の段飾り。
ひとつひとつの価値は僕にはわかりませんが、これだけ並ぶとさすがに圧巻です。

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Commented by nochi423 at 2013-03-11 20:33
ちょっと悲しげなお雛様から目が離せません。
そして我が家は何年も出してあげていません・・・!!
発掘するのがちょっと怖いです。ごめんなさい、皆。。
Commented by dendoroubik at 2013-03-11 22:21
☆ノチさん

こんなはずじゃなかった!

・・・彼女たちの悲し気な表情の原因は
そんな戸惑いなのでしょうか・・・?

晩期なので 客もほとんどいませんでしたが
何人かの客は 大集合に感嘆の声をあげながらも
ひとりひとりの雛の表情に目をやることはありませんでしたね^-^;
Commented by midorinohimawar at 2013-03-12 08:59 x
我が家のお雛様も直したままです。おばあさんが作った木目込みのお雛sまですが長いこと箱の中です外の空気を吸わしてあげないとかわいそうですね、
Commented by dendoroubik at 2013-03-12 21:14
☆midorinohimawariさん

男兄弟ばかりで 子供も男なので
お雛様を出す…というのがどんな感じなのか いまひとつピンときません
歌にあるように「うれしい」ものなんでしょうね

お祖母さまのつくられたお雛様
陽にあて 空気を吸わせてあげなきゃ…ですね(^-^
by dendoroubik | 2013-03-10 16:00 | ◆近江の祭 近江八幡 | Trackback | Comments(4)