神戸 南京町の春節祭 その2

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南京町は、横浜中華街、長崎新地中華街とともに
日本三大チャイナタウンのひとつ。

東の「長安門」から西の「西安門」までが200メートル、
南の「南楼門」から元町商店街までが100メートルほどの
狭い区画に、飲食店などが軒を連ねています。

神戸華僑の方々の数は横浜華僑よりも
はるかに多いのにもかかわらず、
南京町の規模がこれほど小さいのは、
横浜の中華街とちがい、彼らの居住地は他にあって、
この場所は商業地にすぎないからだそうです。




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南京町の春節祭。「星期一」 2日目の模様です。 

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神戸華僑総会民族楽器団 華蕾(ファーレイ)
の皆さんによる中国音楽のアンサンブル演奏。

たたいて音を出す打弦楽器「楊琴 (ヤンチン)」。
擦弦楽器「二胡(アルフ)」。「月琴(ユエチン)」。
日本の琵琶の祖先「ピパ」・・・

それぞれの楽器の音色が響き合い、
色彩豊かな情景を描き出していきます。

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神戸中華同文学校舞獅隊による獅子舞。

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日本人の入学志望者も多いといわれる名門中華学校。
村上春樹の短編小説『中国行きのスロウ・ボート』 
に出てくる女の子の出身校のモデル・・・ともいわれます。

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by dendoroubik | 2013-02-13 11:01 | ◆摂津の祭 | Trackback | Comments(0)