勝山左義長まつり8  猫町にて

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どこの横丁をどう曲がって、
どの路地に入り込んだのかはおぼえていません。

      
気がつくと、猫町に迷い込んでいました・・・





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あるいは、江戸時代、
お城へあがる飯炊き女のために改修されたことから
その名がつけられたという小姥坂(こんぱざか)を
降りたあたりだったかもしれませんが、たしかではありません・・・

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木造の味のあるお医者さんの横を通りすぎたようにも思います・・・

(病院の建物にとって「味のある」 いうのが
褒め言葉になるのかどうかわかりませんが・・・)

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空はにび色。 

寒風が吹きすさびます。

寒さよけに、木材がくべられたドラム缶で暖をとれせてもらいます。

            
田吾作さんのたたずむ横の櫓では・・・

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仔猫たちが、人間とおなじように浮き太鼓を楽しんでいました。

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この日、いちども太陽を見ることはありませんでした。

でも、そのことに思いが至ったのは、
ようやく猫町が黄昏てきたころです・・・

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夜になっても・・・

 

  「ソレ 浮け!」「もっと 浮け!」



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  「浮いた! 浮いた! 浮いた!」



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by dendoroubik | 2012-03-07 01:00 | ◇勝山左義長まつり | Trackback | Comments(0)
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