近江八幡 左義長まつり 2011 その4

c0196076_11365942.jpg



今朝のローカルニュースで、来月の12~14日にクライマックスを迎える湖国三大祭のひとつ 
「山王祭」
(祭じたいは3月1日からはじまっっています) 
の開催の是非を巡って地元で話し合いがもたれた・・・と聞きました。


 「こんなときだからこそ開催する」


という結論に達したそうですが・・・各地でイベントや祭が中止されたり、あるいはかたちを変えて開催されたりするなか・・・結論はどうであれ、そんなふうに立ち止まって真剣に考えたり議論したりすることじたい、とても健全なことだなあと思いました。









c0196076_11403765.jpg









震災の翌々日、とても祭なんか見に行く気分にはなれず (多くの人がそうやったと思います) やめとくつもりでしたが、その朝の新聞記事で「 左義長の渡御(巡行) を自粛」・・・という記事を見て、思い直して見に行くことにしました。

いつものような晴れやかな気持ちではいられませんでしたが・・・子供たちの笑顔は、やはり救いですね・・・ 
by dendoroubik | 2011-03-21 23:31 | ◇近江八幡左義長まつり | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://gejideji.exblog.jp/tb/16085162
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by うずら at 2011-03-23 14:51 x
そうなんです・・・八幡の友だちから電話がなかったら、おとなしく仕事しとくつもりでした。
コンクールだけで終わるかも、今年の山車が見られへんで~って、
そう言うもんやから、つい出かけてしまいました・・・
ある意味、欺されましたね。
それにしても、ほんとにことごとく取りやめになってますね。
来月の、大津花フェスタも中止。
笛吹サークルから、みんなで義援金を送りましたよ。
Commented by dendoroubik at 2011-03-24 08:50
☆うずらさん

「こんなことしてていいのか」
「何かできることはないのか」
震災と津波のあと 誰もがそんな後ろめたさや焦燥感みたいなものに駆られましたね だからイベントを中止する気持ちもわかりますし チャリティイベントに変更されたり 義援金を募ったりするようになったのは とても正常なことだと思いますが 祭は できるだけつづけてほしいな・・・と思います
恵みを与えるのも 災いをもたらすのも同じ天・・・その天と人間との係わりが祭りの歴史ですから・・・

奉火は見ずに帰ったのですが ケンカもいつも通り行われていたのに どこかさびしげでした・・・