近江八幡 左義長まつり 2011 その3

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「けんか」・・・と呼ばれる左義長どうしの組合い。 

相手を組み伏せた方が勝ち・・・。





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一見、無軌道にも見えますが、
よく見ていると厳然たるルールがあって 
勢い余って踏み外してしまうのはご法度。

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しかし、「手加減」はなしの真剣勝負。

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組み合わさったときの態勢で
大方の勝負が決まる・・・ようにも見えますが・・・

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相手の間隙を突けるかはチームワーク・・・

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乾坤一擲・・・

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あるいは骰子一擲・・・
         
(いかで偶然を廃棄すべき!)
by dendoroubik | 2011-03-21 08:33 | ◇近江八幡左義長まつり | Trackback | Comments(8)
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Commented by anny at 2011-03-23 00:39 x
私はモブシーン好きなんですよ。なかなかモブを上手く撮る人いないでしょ?写真もシャシンも。

時代劇が好きなのも、モブの動かし方が上手いからなんです。
伊藤大輔、松田定次は大勢のモブを。マキノ雅弘は少人数のモブを上手に動かします。
河野寿一も綺麗な流れを生み出します。ごちゃごちゃなのが沢島忠ですが、これはこれでエネルギーを感じます。

だから私は東映時代劇が好きなんですが、モブを見ている人少ないですね・・・。
Commented by dendoroubik at 2011-03-24 08:27
☆annyさん

よほどの映画狂以外 モブシーンに着目する人っていないのでは^^;?
「モブ」という言葉じたい あまり一般的ではありませんね・・・映画も写真も表現として とても「個人的」なものになってしまったということでしょうか・・・?(・・・と たしかゴダールがそんなことを嘆いていました)
マキノ映画も 戦前のものはほとんど観ていませんが 次郎長三国志も任侠ものも 群集・・・というか庶民の「気息」みたいなものすばらしいですねー
Commented by anny at 2011-03-24 22:54 x
今日フィルムセンターで見てきた内田吐夢の『逆襲獄門砦』は、まさにモブが見所の――、いやモブが主役の作品でした。
東映の大部屋役者総出演です。

ちなみに『逆襲獄門砦』では大敵役の月形龍之介の馬上のセリフが多く、月形のマイ馬であるイリュウが大変落ち着いた演技をしていました。
(馬まで!?・・・とまた言われそうだけど)
Commented by dendoroubik at 2011-03-25 01:29
☆annyさん

内田吐夢の『逆襲獄門砦』・・・もちろん観てませんが
おもしろいに決まってますね^^
うらやましい限りです

いや 馬がいい演技をする・・・というのはなんとなく想像できます
馬は演技しますね
犬もしますね
でも 猫はあんまりしない

文学の世界では 犬よりも猫の方に軍配があがりますが
映画では 犬の方が優勢なのはそのせいだと常々思ってたのですが・・・
Commented by anny at 2011-03-25 02:44 x
『逆襲獄門砦』面白くないです(笑)一般的には。

映画界には猫好きが多いせいか、「スクリーンを横切った猫たち」などという本も出ています。
フィルムセンターで知り合った常連の方に、こういう猫の本あるんですよと言ったら、「僕が書きました」と応えられて、赤っ恥かきました(汗!)
Commented by dendoroubik at 2011-03-25 05:24
☆annyさん

面白くないんですか^^;
タイトルにはそそられます

とくに日本の映画は ヒマさえあれば犬の映画ばかり撮っているような
印象があるのですが・・・
化け猫映画がつくられなくなったのは
猫好きを慮ってのことでしょうかw

Commented by anny at 2011-03-25 11:28 x
内外を問わず犬の映画って多いですね。

犬はストーリーに必要だから登場する。
でも猫は背景の一部として登場するので、演技をするわけでもないし、別の意味で楽しめます。
猫好きで有名な監督は伊丹万作、伊丹十三で、作品に猫が彩りを添えています。
Commented by dendoroubik at 2011-03-25 21:52
☆annyさん

犬は必要に応じて演技をする
猫は ただスクリーンを横切るだけ
明快な定義!
スッキリしました(^O^)/

伊丹映画と猫のことは annyさんの日記でも読ませていただきましたが
いまだに腑に落ちません(>_<)
幼少の頃 飼っていた金魚や小鳥を ことごとくのら猫に食い散らかされた遺恨のせいでしょうか…