富山 水橋 橋まつり

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またまた、2年間の富山単身赴任時代に撮った写真です。
(祭ばっかり、行ってますね^^;)

富山県外の方には、あまり聞きなれない地名かもしれませんが、
富山市水橋(1966年、富山市に編入)は売薬や北前船で有名な、
北国街道の要衝のひとつです。

出版の角川ファミリーの出身地としても有名ですね
(長女・辺見 じゅんさんの『花子のくにの歳時記』の
富山の思い出話は、とても感動的です。ハルキ文庫から出ています)。

明治2(1869)年、町中を流れる白岩川に
初めて橋が架かったことを祝い始まったお祭だそうです。

毎年7月第4土曜・日曜 に開催されるのですが、
白岩川に流されるご神灯の幻想的なゆらめき、
それにかぶせるように河口付近から打ち上げられる花火がきれいでした。





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とはいえ、仕事が終わってから駆けつけたので、
花火も終わりかけ・・・撮影態勢に入った頃には、
ぞろぞろ観衆が引き上げるところでした(笑)

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花火自体は、たいしたこともないのですが、
ご神灯と花火のコラボが・・・・

あっ!
・・・捉えられてませんね・・・(涙)

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川沿いの灯りがキレイでした。

このときは、知る由もありませんでしたが、
富山を去る1ケ月少し前・・・の写真でした。
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Commented by yume at 2009-08-04 21:31 x
幻想的でとても綺麗ですね。
「ご神灯」ですか。。

最近は琵琶湖の花火を見に行っていないので どうなのかわかりませんが、私が子供の頃は 燈篭が琵琶湖に浮かび、その琵琶湖に花火があがるのがとても綺麗でした。
観音寺に住んでいたので、お風呂上りに競艇場まで見に行っていました。
あの頃は、大津の花火もそんなに有名でもなかったし、競艇場でもどこでも無料で見られました。。
Commented by dendoroubik at 2009-08-04 22:18
びわ湖に浮かぶ灯篭と花火。
競艇場から、お風呂あがりに見物・・・信じられない贅沢な時間ですね。

花火とお盆の風習が結びついてるのは、なんとなく知ってたんですが、びわ湖の花火も、知られざる歴史があるんですねー。すごく、うらやましいです。すごい証言ですよね!

「びわ湖花火大会」は今年で26年目・・・なんて書いてますが、誰もそれ以前の歴史も意味も省みようとしません。単に、打ち上げやすいから・・・じゃあ、ないんですね。

大津に越して来てから、毎年、家族で自衛隊の駐屯所から花火大会を見物してます。
浅い歴史ですが、それはそれで、変えたらアカンような我が家の習慣になっています(笑)
Commented by goodroads at 2009-08-05 21:24
水橋は・・・・とても気になっているのですが・・・・
勤務地が滑川市でしたからね~

常願寺川にかかる「今川橋」を毎日2度は通っていて・・・
いつかは~!!なんて思っているのに今だに見たことが無いです

1度は見たいですね
Commented by dendoroubik at 2009-08-05 22:42
☆Tomさん、こんばんは。

しきりに横の国道は通ってたんですが、水橋を本気で訪ねたのは、このとき一回きりです(^^;)

本やネットで見てると・・・そんなにド派手な観光目玉があるわけじゃないのに、どこか惹かれるものがあり、なぜもっときっちり、昼間に行っとかなかったかな・・・と後悔です・・・。

今週末に「たてもん祭」に行く予定なので(当時も行ったのですが、台風で中止でした・・・涙)ちょっと立ち寄って、芭蕉さんに会ってこようかと思っています。
by dendoroubik | 2009-08-04 20:40 | ◆越中の祭 呉東 | Trackback | Comments(4)