「ほっ」と。キャンペーン
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近江八幡左義長まつりの飛び出しくんといえば
すでに「宮川町」のものがありましたが(⇒コチラ)
「参和会」版は吹き出しや十二月(赤紙)まで描かれています。
残り12地区もぜひ制作いただきたいものです。

それにしても「重要伝統的建造物群保存地区」に
こんなものをつくるなんて滋賀県だけじゃないでしょうか(笑)


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近江牛を楽しみにしていた水戸藩士は
彦根藩藩主・井伊直弼が幕府への近江牛献上を断ったのを恨み
桜田門外の変で大老を討った・・・というのはもちろん俗説です。

水戸市と彦根市は積年の遺恨を水に流し
昭和43年、親善都市の盟約を結んでいます。
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ロープウエイから飛び出すことを戒めるものでしょうか?
それともドライバーに、ロープウエイが飛び出してくるかもしれない
・・・という注意喚起を促すものでしょうか?

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近江八幡の「あきんど道商店街」の近江商人とび太くんです。

あきんどたちが集まって商いをするのが「商店街」ですので
「あきんど道商店街」というネーミングは
「野球道野球場」のような同義反復のようにも思えるのですが・・・

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みたいな大きさですが鮎です。

鮎を扱うお店の木製看板ですので、リアリティに拘ると
小さすぎて目立たないためこの大きさに描かれたのでしょう。

「手段を誤れば何かを得ようとしても得られない」の譬え。

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さすがに舟は飛び出して来ないでしょう。

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近江八幡を拠点に活躍した建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズは
1910年、伝道の援助として「メンソレータム」の日本での販売権を
メンソレータム社(アメリカ)の創業者A・A・ハイドより与えられ
この商品のヒットがヴォーリズの事業を資金面で大きく支えることになります。

1974年、近江兄弟社(旧近江セールズ株式会社)は
経営破綻しメンソレータム社にライセンスを返上。
(のちにこれをロート製薬が取得。
現在はメンソレータム社本体もロート製薬が買収しています)

翌年、近江兄弟社は「メンソレータム」の略称として商標登録してあった
「メンターム」を商品名とした製品の製造をはじめ自主再建。
(そういえば子どもの頃まわりの大人たちは
「メンソレータム」のことを「メンタム」って言ってましたっけ)

ちなみに「メンターム」のパッケージに描かれているこの少年は
ギリシャ神話のアポロンがモデルで(メンタームキッド)
デザインは「メンソレータム」の看護師姿の女の子(リトルナース)
と同じ人(今竹七郎)なのだそうです。

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日本三名湯のひとつとして知られる下呂温泉「田の神祭り」へ。
同行はご存じ「踊るイラストレーター」せんべぇさんです。

田遊びの一種として古様をよく残すといわれ
国の重要無形民俗文化財に指定されている行事ですが
ハジけたり、サービス精神に溢れたシーンなんかもあり
見ごたえのある楽しいお祭りでした。

ただ、いつもの通り予習不足で・・・
今から思うと見逃したシーンも多かったのが悔やまれます。


つづきはこちらから
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来週末はいよいよ奥越の奇祭「勝山左義長まつり」開催です!

オリジナルフレーム切手(日本郵便株式会社北陸支社)が
本日から販売開始です(82円切手×10枚 1,300円)!

お馴染みのtoraさん せんべぇさん 僕の写真も使っていただいてます。
25、26日は勝山へ行ってさぎっちょ楽しんで切手を買お〜〜\(^o^)/


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石川県加賀市の日本海を望む丘陵に
かつて北前船で隆盛を極めた集落「加賀橋立」があります。
(重要伝統的建造物群保存地区)

北前船の船主、船頭、船乗りが居住した集落で
青味がかった笏谷石を基礎にして張り巡らせた板塀
赤褐色の屋根を載せた縦板張りの主屋や土蔵が建ち並ぶ
統一性の高い独特の景観を見ることができます。

明治5年の大火で集落の約6割が焼失したものの
廻船業の富を背景に速やかに復興。より豪壮な家屋が再建されます。
明治後半、北前船の衰退にともない、船主たちは他業種に転換し
全国に散らばってゆきますが、町並みは当時のまま残されています・・・


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