「日本三大秘境」 なんて呼ばれる滋賀ですが (苦笑) その滋賀の三大秘境といえば 在原 君ケ畑、 そしてこの菅浦集落でしょうか。

びわ湖のいちばん北に突き出た葛籠尾崎 (つづらおざき) という名の半島の内懐に、ひっそりとたたずむ90軒ほどの集落は、その交通の便の悪さから 「陸の孤島」 と呼ばれていたといいます。 

昭和46年に奥琵琶湖パークウェイが開通し、周辺道路が整備されるまで、交通手段を舟に頼っていた といいますが、その道路もこの集落で行き止まり。 桜の名所として名高い湖岸の海津大崎を通り抜けた車も、道に迷いでもしない限りここへはやって来ないでしょう・・・。

比較的近年まで、外部の人間と交流の少ない排他的な集落だったといわれるのは、こういった地理的な環境だけによるものではありません・・・。

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# by dendoroubik | 2012-01-28 14:02 | Trackback | Comments(4)
氷の張った早崎ビオトープ (長浜)。 沼の氷の少し解けたところでで憩うコハクチョウ。 こんな寒いところに越冬に来るなんて^-^;  巨砲を構えて雪のなか 飛び立つのをひたすら待っているカメラマンたちのガッツもすごい!

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京阪石山坂本線は 「石山坂・本線」 ではなく 「いしやま・さかもと線」 と読みます^-^  通称 「石坂線(いっさかせん)」 その名の通り、大津市の石山寺と坂本をつなぎます。 この路線では、京阪本線ではありえないことが、日々、起こっているのです・・・

・・・というわけで おでんde電車 に乗ってきました^-^v
ビールde電車 は予約をいれながら台風のため、運休・・・満を持しての参戦です。

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ユリカモメは人懐っこくて、愛嬌のある鳥ですね。 
比較的長い期間、全国各地に越冬しにくるので、馴染みの顔^-^  そのせいか、多くの自治体が市や区の鳥に指定しているそうで、大津市もそのひとつです。
滋賀の 「県鳥」 は 「カイツブリ」・・・これは年中、びわ湖にいます。 大津には 「カイツブリ」 の別名 「鳰」 (にお) を冠した 「におの浜」 という地名もあるので、てっきり 「カイツブリ」 が市鳥と思い込んでいたのですが・・・。

「鳰」 といえば 鳰の湖 (北の湖部屋) という力士をご存知でしょうか。 
その名からもおわかりのように、滋賀県・・・大津市の出身。 身長173.5センチと小兵ながら、先場所、新入幕入りを果たしました・・・が、ちょっと残念な戦績でした。 「鳰」 という漢字に馴染みがないせいか、よく 「鳩 (はと) の湖」 と間違えられるそうです (笑)
これはよく知られた話ですが・・・京都の鴨川の冬の風物詩にさえなっている感のあるユリカモメですが、飛来するようになったのは1974年からだとのこと。 
もともとびわ湖へ飛来していたユリカモメたちが、昼間だけ鴨川へやってくるようになり、日暮れには比叡山を越えて またびわ湖へ帰っていきます (帰ってきます^-^)。 どうしてそんな面倒なことをするのかはわかりませんが、ユリカモメは餌を投げたりすると物怖じです近づいてくるので、冬でも人の多い鴨川は格好の餌場なのかもしれないですね。
古典文学に登場する 「都鳥」 というのは、現在その名で呼ばれている鳥ではなく、このユリカモメのことだという説が有力なんだとか。 

「京には見えぬ鳥なれば、みな人見知らず」

 『伊勢物語』 にあるそうですが、都にはいなかった鳥が都鳥と呼ばれるのも不思議なら、その鳥が20世紀になってかつての都に姿を現すようになったというのも、因縁深い話ですね。

三河湾にて
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妻が近所のスーパーで日帰りバスツアーが当たったというので、いっしょに行ってきました^-^;
三河食べ歩きなんとか・・・というよくわからない企画です。 
パンフレットを見ていると、1名に鯛の掬い取りが当たる・・・という奇怪な文言が。
 
「こんなん当たったら、どうすんねん」 

と笑っていたら・・・妻が当ててしまいました^-^;

えっ? この鯛ですか? さっそく刺身にして食べましたが・・・何か?

三河・・・といえば徳川家康。 彼は鯛の天ぷらがあたって死んだとか・・・。 新年から鯛があたる、というのもどんなもんなんでしょうね^-^;
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